ミステリ・テニス・ハムスター・モルモットについてあれこれと……
by slycat
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
全体
ハムスター
テニス
ミステリ
日常のこと
音楽
その他スポーツ
大相撲
映画
小説
ドラマ
高校受験
文楽
旅行
ウサギ
モルモット
未分類
以前の記事
2016年 08月
2016年 03月
2016年 02月
2012年 09月
2011年 07月
2011年 03月
2010年 10月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 02月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 07月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 12月
2006年 11月
2006年 10月
2006年 09月
2006年 08月
2006年 07月
2006年 06月
2006年 05月
2006年 04月
2006年 03月
2006年 02月
最新のトラックバック
東レPPO 2007
from More to life
華麗なる敗者
from la mer | アンディ・..
ハムスターの飼育の基本
from ペットの飼育 ペットとの生活
矛盾だらけの大相撲
from ゆっくりゆっくり 音楽でも聴..
矛盾だらけの大相撲
from ゆっくりゆっくり 音楽でも聴..
「ナチョ・リブレ 覆面の..
from じゃがバタ~ 映画メモ
ハムちゃん夏ばてしてませ..
from ペットは犬?いやいや私はカメ..
MOTHER3プレイ開始!
from More to life
「ひよこはなぜ道を渡る」..
from 読書とジャンプ
私はこのダイエットで成功した
from 私はこのダイエットで成功した
お気に入りブログ
More to life
はむぅの宴
la mer | アンデ...
よる記。
メモ帳
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


アレルギー what?

私はだいたいにおいて健康だ。毎年受けている健康診断でも、コレステロール値OK、血圧OK、特に問題はない。しかし、健診では結果が出ないところに問題がある。アレルギーという奴である。

子供の頃から、しばしば蕁麻疹に悩まされてきた。誰も原因を見つけてくれなかった。風邪が長引き、咳が止まらないので毎日小学校への登校前に注射を打っていたことがある。最初は、右利きなので左腕に打つのだが、針が入らなくなると右腕に打ち、また入らなくなると左腕に…。ある日、唇が冗談でなくタラコのように腫れ上がった。子供心にショックだったが、なぜか誰も助けてくれなかった(なぜ?)。半日くらいで腫れはひいたと思うが、これって副作用じゃなかったのか? しかもどうして咳くらいで毎日注射を打たなければならなかったのか、今聞いても親すら覚えていないのだから始末に終えない。



 また、夕方になるとふくらはぎにドーナツのような蕁麻疹が出た。かゆいとか気持ち悪いとか以前に、ドーナツ型だということにショックを受けたが、これも誰も慰めてはくれなかった。親には黙っていたかもしれない。今思えば、薬疹だったのだろう。
 家族全員で食べた「さざえ」に私だけ当たったことがあり、「芋飴」や蕎麦で蕁麻疹が出たこともあるが、いずれも1回かぎりで、アレルゲンではないらしい。喘息の確定診断のために検査を受けたときも出なかった。私は、メロンを食べると喉が痛み、咳が出るのだが、メロンもパスした。出たのはスギ花粉、ハウスダスト、ハムスター、だけである。
 しかし16年前、突然顔がエレファントマン(がマスクを取り去ったとき)のようになったときは参った(クインケの浮腫、というらしい)。天下の東大で受診したが、結局何もわからなかった(顔は1日で元に戻った)。「抗核抗体が非特異的に高値」だっただけで、とにかく抗アレルギー薬を次々替えて飲んでみたが、結局半年くらいで蕁麻疹が出なくなったため薬を中止した。

喘息の症状よりも先に花粉症が出ていたが、花粉症と喘息には特に因果関係はないらしい。この花粉症の診断も超いい加減だった。6、7年前から春先になるとくしゃみと鼻水が止まらなかったのだが、耳鼻咽喉科や内科に行っても特に花粉症とは言われていなかった。ある年、突然検査もせずに「花粉症ですね」ということになり、それから毎年、1月に入ると抗ヒスタミン薬を飲んでいる。スギ花粉が犯人だとはっきりしたのは、喘息の治療に通うようになってからである。順序が逆なんじゃないの?

今飲んでいる薬。花粉症用の薬は、かかりつけ医が鼻炎だけでなく喘息の適応もあるものを選んで処方してくれている。
[喘息用]
フルタイド 200μg 朝夕(吸入ステロイド)
セレベント 50 μg 朝夕(吸入気管支拡張薬)
メチスタ 250 mg × 2 分3(去痰、粘膜修復薬)
シーサール 15 mg × 2 分3(風邪が長引いたので出して貰った咳止め)
テオフルマートL 200 mg × 2 夜(気管支拡張薬)
キプレス 10 mg × 2 寝前(ロイコトリエン拮抗薬)
プレドニン 5 mg 頓服(副腎皮質ホルモン剤)
サルタノールインへラー 発作時(実際は発作前。吸入剤、β2受容体刺激、気管支拡張薬)
ホクナリンテープ 2 mg 1日1枚(貼付剤、β2受容体刺激薬)
[花粉症対策用]
エルピナン 20 mg 寝前(ヒスタミンH1拮抗薬)
モナソサール 5 mg 朝夕(化学伝達物質遊離抑制薬…って何だ?)

以前はアレグラとオノンを飲んでいたが、何しろ花粉症は治ることがないので、毎年飲むなら安い薬(ゾロ、ジェネリック)のほうがいい。効果は変わらない。眠気はあまりない(多少仕事の能率が落ちるような気がする)。頭痛が起こることがあるが、そのときは市販の鎮痛薬を飲む。
 花粉症対策は、花粉が飛ぶ前から薬を飲む、これだけだが、おかげでマスクは不要になったしティッシュの消費も減った。減感作や神経ブロックなど、完璧主義の人ならよいのだろうが、私にはとてもできないので薬の服用が向いている。この季節1、2錠増えるだけだからね。f0061021_2114257.jpg
[PR]
by slycat | 2006-03-11 21:19 | 日常のこと
<< 捕虜収容所の死:疑心暗鬼の罠 子ハムたち >>