ミステリ・テニス・ハムスター・モルモットについてあれこれと……
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栄養補給

声を大にして言いたいが、日本で売られているハムスターの飼育書には、いい加減なものが多すぎる。もうひとつ付け加えるならば、ペットショップで売られているハムスターの餌にも、いい加減なものが多すぎる。
 そこで頼りにしているのが、実際にハムスターの飼育経験が豊富な人たちの体験談である。インターネットのある時代に生まれてよかった、と思うのはまさにこんなとき。いろいろ検索してみて、チョコの闘病生活に「新兵器」が加わった。

と言うと大袈裟だが、要するに手っ取り早くチョコが栄養を摂取できるものが欲しかったのである。そこで入手したのが「スタミノン ドッグヘルス-ADE」(株式会社ヘイセイ)。以前はコンフリーエキスが入っていたらしいが、2年前に厚労省からコンフリーを含む食品の製造・販売・輸入に対して自粛が求められたため、現在は成分の中には含まれていない(肝障害を引き起こすらしい)。

30年前、十姉妹やセキセイインコ、カナリアを飼っていた頃、小鳥用の餌に確かコンフリーの粉末が添付されていた。小袋に入っていて、餌に振りかけてください、とあったと思う。コーカサス地方原産の長寿の素!などと書かれていた。幸い、これを食べて病気になる小鳥はいなかったけれど、自分が生きている時代にコロコロと情報が変わるというのも面倒なものだ。閑話休題。

スタミノンなら食べられるかもしれない、と思い、ネット上で探すと、すぐに取扱い店が見つかった。楽天のポイントが溜まっていたので1円も使わずに入手できそうだ(ハムが病気なのにケチ臭いね)。早速注文。何だか気が晴れ晴れとしてきた。
 ところが。会社のPCから自宅のアドレスに届いたメールをチェックしたら、「在庫がありません、お届けできるのは29日以後となります。キャンセルしますか?」とのメールが。先ほどまでの晴れやかな気持ちが一変し、私の頭には血が上った。動脈瘤がなくて本当によかった。あったらその場であの世行きである。
 カッとなったままメールに返信。「病気のハムスターに食べさせようと思い注文しましたが、29日ではもう生きていないかもしれません」……我ながら嫌味だ。しかしこれもチョコへの愛ゆえだ。

カッカとしたまま帰宅し、再度メールチェックするとお店の担当者からまたメールが入っていた。「業者を探したところ在庫がありましたので、すぐに発送できます」。嫌味の効果が出た? そんなに高価な商品でもないのに探してくれたのか、私は自分を恥じた。でも半分は「言ってみるもんだな〜」などと思ってしまった。

そんなこんなで本日商品を入手。ペースト状でチューブ(でかい)に入っている。犬用の強化食なので、体重1 kgにつき約1 g(2 cm)と書かれており、しばし絶句。体重54 gのチョコにはどれくらい食べさせればよいのだろうか…。「なお、食べ過ぎによる害はありません」と書かれているので、とにかく小指の先に2〜3 mmほど出してみた。
 早速投薬の後に食べさせてみる。チョコは元気なときから身体が「やわやわ」だったが、病気になって柔らかさが加速したようだ。凄く気になるが、とにかく食べさせた。意外に簡単に食べてくれた。そんなに美味しいのだろうか。最初は舐めていたが、そのうち齧り出したので指を引っ込めた。

気休めに過ぎないのはわかっているが、素人には皮下輸液などできないので、とにかく口から食べられるうちは何でも使って食べさせてやろうと思う。とりあえず食べられてよかったね、チョコ!f0061021_1764467.jpg
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by slycat | 2006-05-20 17:05 | ハムスター
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