ミステリ・テニス・ハムスター・モルモットについてあれこれと……
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消毒、するかしないか

再び病院へ。恐る恐る診察室へ入ったのだが、結局縫わないことになった(「痛いのいやでしょ?」と言われた)。消毒して、抗生物質入りの軟膏を塗られておしまい。これで450円(3割負担で。つまり1,500円の治療というわけだ)というのは高くはないかね?

割れたガラスで手指を切ったことはあるが、今回のように脚に「刺した」のは初めてで、しかも刺さったガラスから逃げようとして皮膚表面をえぐってしまったので、傷の見た目はかなり悪い。大きさは大したことないんだが(10 × 20 mm程度)。
 息子などはこの傷を見ると「うえっ気持ちワリぃ」と言ってさっさと逃げ出す。傷の横が、なぜか内出血で凄いことになっており、最初は水玉模様だったが、今は濃い紫色の円ができている。絆創膏を貼っていたところはかぶれて丘疹みたいのができているし、痛みと痒みで気が散って仕方がない。
 もう1カ所、下に細いガラスを刺したようで、そこは1 × 5 mm程度の「穴」が開いている。そっちのほうは、2度目の受診から医師が「もういいね」と消毒もせず絆創膏も貼らなかったのだが、それまで貼っていた絆創膏に血まじりの液体が滲むので、BAND-AIDのキズパワーパッドを貼っておいた。そうしたら、そっちのほうが治りがよい。もちろん傷そのものが小さいのだが……。

いろいろ検索していたら「新しい創傷治療」というサイトがあり、そこでは消毒とガーゼによる治療を断固糾弾していた(見るだけで食欲が失せるような写真がたくさんあって少し困った)。傷を乾燥させないこと、消毒しないことが肝要であると書かれている。
 ちょっと痛みが収まると、すぐに疑問を抱くのは悪い癖だ(ドクターごめんね)。まぁ、この年ではショートパンツで外を歩き回るわけではないし、水着も着ないから、太腿に傷が残ってもそんなに困らない。要は治ればいいのよ。傷がふさがってくれればいいだけなのだ。

ハムスターたちは怪我をしても舐めて治してしまうから偉い。万一のときのために、ペット用の「止血パウダー」を常備しているが、使ったことがない。一度、お見合いの後で脚を(彼女に)噛まれた男の子がいたが(一応傷をホウ酸水で洗った)、数日で治った。羨ましい治癒力だ。
 傷を縫合しないということは、傷の部分を覆うようにして周囲の皮膚が再生しなければならない。と言うことは、自分がもっている治癒力を高めなければならないが、どうすれば高まるのだろうか?

獣医資格をもつ同僚によると、ハムスターの場合はビタミンBを与えるとよい、ということなので、私は人間だがビタミンB群の錠剤を買った。ココアやチョコレートも傷の治りを早めるそうなので会社ではコーヒーの代わりにココアを飲むことにした。これで何とか早く治るといいんだけど。ココアじゃなくてビールだったらよかったな…。
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by slycat | 2006-07-01 02:32 | 日常のこと
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