ミステリ・テニス・ハムスター・モルモットについてあれこれと……
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インフルエンザ予防接種

去年から、勤めている会社では11月にインフルエンザの予防接種を社員に受けさせることになった。もちろん強制というわけではないが、結局全員が受けることになる。私は喘息もちなので、かかりつけ医からは毎年流行シーズン前の接種を勧められている。どうせ受けるのなら無料のほうがよいので、渋々注射を受け入れた。

今では小中学校でも集団接種は実施されていないようだが、私が子供の頃は、学校に医師がやってきて、生徒が行列を作り順番に接種を受けた。当時は、注射器や注射針は何人か使い回しされていた記憶がある。平和な時代だった。
 友人に人なつこい子がいて、接種に来た医師と仲良くなり、注射器をもらっていたこともあったな。医師ともあろう者が、針がついたままくれたので、教師が慌てて飛んで来て、針を没収していった。友人は「せっかくもらったのに」と悔しがっていた。もちろんそれで何かワルいことをしようと目論んだわけではなく、何となく針がついていたほうが格好よいと思っていただけだが。
 今は、医師がせっせと注射器にワクチンを入れては、1人用の「接種セット」を何本も作っていく。それを看護師が1人ずつ次々と打っては捨てていく。かくして、産業廃棄物の山が出来上がる。

ワクチン接種後は、注射針が刺さった部位を揉むように、と去年は医師に言われた。確かに子供の頃も揉むように言われていたと思う。後でいろいろ調べたら最近は揉まないことになっているそうだ。今年はテキパキとした看護師さんが「揉まなくていいです!」とキッパリ。看護師さんのほうが医師より情報が新しい。

注射を打たれて「イテテ」という顔をしたら、看護師さんがニッコリと「あら、痛かった? ごめんなさいね」。本当はそんなに痛くはなかったんだけど。怖いのはこれから。必ず副反応(発熱、倦怠感、悪寒など)が出るし、結局インフルエンザの流行がピークになる頃、罹るんだなこれが。

非常に面倒なことに、予防接種を受けていると、インフルエンザ・ウイルスに感染していても検査で陰性になる。そうすると抗ウイルス薬を処方してもらえず、抗生物質や抗炎症薬を渡されて帰される。いつまで経っても治らず苦しむことになる。
 かかりつけ医に相談したら、明らかにインフルエンザと思われる症状が出ていれば、検査で陰性でも薬を出してくれる、ということだったが、なぜか医院が休診となる年末の時期に罹ってしまい、休日診療所に行くことになり、診察したのは見知らぬ医師だから結局抗ウイルス薬をもらえず、お正月を寝て過ごすことになり……の悪循環。ふだんの行いが悪いから、こんな目に遭うのだろうか。
 春が来て、これでもう安心、と思った矢先に罹ったこともある。接種されたワクチンと違う型のウイルスに感染したということである。何て運が悪いんだ。前世で何かしたのかな?

一番大事なのは、ウイルスが来ても細菌が来ても、それらに負けない身体を作る、ということなんだろう。それができればねぇ…。
 今年も一縷の望みをもって、大嫌いな注射を我慢した。今シーズンこそは、インフルエンザに罹らず爽快な冬を過ごせるかもしれない。今年こそは…。

注射を打った痕が痛い。帰りの電車の中でも、人にぶつかると痛いのでびくびくしていたが、家に帰ってもまだ違和感がある。また熱が出るのかなー。ちょうど休日でよかったと思おうか、休日なのに損をしたと思うのか。
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by slycat | 2006-11-23 00:34 | 日常のこと
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