ミステリ・テニス・ハムスター・モルモットについてあれこれと……
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悪夢?

早朝出勤、明け方までの全仏観戦と不規則な生活が続いていたせいか、この2日ほど幻聴を体験(?)した。

たびたび書いているが、ハムスターというものは滅多に鳴かない生き物である。赤ちゃんの頃は四六時中鳴いているのに、大人になるとピタリと口を閉ざして音声を発しなくなる。もし鳴くことがあるとするならば、足をケージに挟んだとか、喧嘩とか、いずれにせよ一大事であることは間違いない。

3月に生まれた子たち、里親さんの募集をかけたのだが、女の子が貰われていったほかは“売れ残って”しまい、男の子5匹が我が家で暮らしている。2件ほど問い合わせがあったのだがフリーメールのアドレスに再度メールを送信してみると送ることができずに返ってきてしまい、連休中に訳がわからなくなった。冷やかしだったのだろうか?

売れ残りとはいえみんなおとなしく、食べ物で釣ると一斉にわさわさやってきて、両手に花、というか、ハムのつかみ取り状態になり面白い(こんなことで喜んでよいものか……?)。まぁいいや、可愛いんだからちゃんと世話をして寿命を全うさせてやろう、そう思っていた。1つのケージに5匹は多すぎるので、1匹ずつ分けるか、それとも仲良し同士で2匹、3匹に分けるか、などとのんびり構えていた、その矢先。

赤ちゃんハムの鳴き声がする……。

えっまさか。だって全員♂なんだから。そんなはずはない。ゴールデンで性別を間違えたことはあるが、キャンベルでは一度もない。それにハムスターの男の子は、ある程度大人になると、見間違えようのない体型になるので、絶対に間違えてはいない。しかし。

赤ちゃんハムの鳴き声が……。

2日続いたので怖くなり、息子に割り箸を与え、「ちょっと巣の辺りを探ってみて」と頼んだ。彼は餌係なので、本当に赤ん坊が生まれていたら、真っ先に気づくはずなのである。「えぇ〜っ生まれてねぇよ、いるわけないじゃん」と息子。
「だけど生まれてたら、何とかして別のケージに移さないと危ないでしょ」
 いやがる息子を無理矢理送り出し、母は隣の部屋で息を潜めた。しばらくして。

「生まれてねぇよ、全くぅ。ボケてんじゃねぇの?」


本当に生まれていなかった。やっぱり性別は正しく♂だった。あぁよかった。5匹のハムスターが10〜15匹に膨れ上がったかと心配した。ついでなので掃除をしたが、やはり赤ちゃんハムは影も形もなかった。仕事の疲れで夢でも見たのだろう。

ハムスターを飼っている、というと「増えて大変でしょう」と言う人が多いのだが、自然に増えることは絶対にない。人間は男女7歳にして席を同じうせず、だが、ハムスタ−の場合は生後4週間も経てばヤバいので、必ず別々にする。別々に暮らしているかぎり、間違いは起こらない。ロミオのようにケージを抜け出してジュリエットに逢いに行くということはないのである。

いまだに狭い場所に押し込めていることに罪悪感を感じていたから、こんな勘違いをしたのだろうか。それとも息子が言うようにボケが始まったのか。
 驚かせてしまったお詫びに、特別に剥きひまわりの種をプレゼントすると、5匹は争って食べた。もう一度確認したが、やっぱり全員男の子であった。

思いがけず美味しいものを貰って、みんなもっと寄越せと言っている。しかし高脂肪・高カロリーなのでお代わりはやれない。欲しがるものを与えてやれず、今度はこれが罪悪感となって、また変な夢を見るかもしれない……。

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by slycat | 2007-06-14 00:44 | ハムスター
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