ミステリ・テニス・ハムスター・モルモットについてあれこれと……
by slycat
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カテゴリ:ハムスター( 51 )

去るもの

キャンベルのホワイトが、老衰のため逝った。2歳8ヵ月。パープルパイドだったが、いつの間にか全身真っ白になっていた。よく長生きしてくれたと思う。

カルロスに続くホワイトの死で、我が家のハムスターは4匹になった。残った子たちの一番年長でも1歳2ヵ月なので、あと1年は彼らと一緒にいられると思う。

カルロスは、一緒に生まれたリンダが早死にしてしまったのでずっと気がかりだったが、病気で悩むことはなかった。おとなしい、いい子だった。餌の時間になっても寝ていたりして、「お〜いご飯だよ!」とつつくと、「そうなの?」という感じでゴソゴソと起き出してくる、のんびり屋さんだった。
 ホワイトは、里子として迎えた子。女の子のはずが男の子だった。人間に媚びるところがなく、ベタ馴れにはなってくれなかったが、おやつのおねだりだけはちゃっかりしていた。こちらも病気ひとつしなかった。乾燥りんごを与えたときは敵だと思って攻撃し、最後にガブッと噛んだらあれ? 美味しい!という顔をして飼い主を笑わせてくれた。

楽しい日々を有難う。またどこかで会おうね。

在りし日のカルロス(上)とホワイト(下)f0061021_2352545.jpg
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by slycat | 2008-02-25 02:44 | ハムスター

きみちゃん

夜、きみちゃんが死んだ。8時頃、餌をやった時点では生きていたが、その後ひっそり息をひきとったらしい。2時間半ほど経って様子を見に行ったら冷たくなっていた。餌のほとんどは手つかずで残っていた。

この2、3日、元気がなかった。寝ていることが多くなり、以前は人の気配がすると飛び起きておねだりをしたものだったが、最近では起きてこなくなっていた。

きみちゃんはあと2ヵ月で2歳になるところだった。2005年の10月29日に我が家にやって来て、3匹の子ハムの母となり、その後も食欲旺盛で元気に過ごして来た。病気や怪我とは無縁だったので老衰なのだろう。

ふっくらと丸い子だったが、1歳半くらいになった頃から背中が曲がってきて、体重も落ちた。それでもおやつのおねだりが日課で、毎朝出勤前にねだられて困ったものだった。

きみちゃんの亡骸は息子が泣きながら埋めた。ハムスターの生命サイクルは物凄いスピードだから、またすぐ生まれ変わって我が家に帰ってくるに違いない(写真は3ヵ月ほど前のきみちゃん)。

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by slycat | 2007-06-17 00:15 | ハムスター

悪夢?

早朝出勤、明け方までの全仏観戦と不規則な生活が続いていたせいか、この2日ほど幻聴を体験(?)した。

たびたび書いているが、ハムスターというものは滅多に鳴かない生き物である。赤ちゃんの頃は四六時中鳴いているのに、大人になるとピタリと口を閉ざして音声を発しなくなる。もし鳴くことがあるとするならば、足をケージに挟んだとか、喧嘩とか、いずれにせよ一大事であることは間違いない。

3月に生まれた子たち、里親さんの募集をかけたのだが、女の子が貰われていったほかは“売れ残って”しまい、男の子5匹が我が家で暮らしている。2件ほど問い合わせがあったのだがフリーメールのアドレスに再度メールを送信してみると送ることができずに返ってきてしまい、連休中に訳がわからなくなった。冷やかしだったのだろうか?

売れ残りとはいえみんなおとなしく、食べ物で釣ると一斉にわさわさやってきて、両手に花、というか、ハムのつかみ取り状態になり面白い(こんなことで喜んでよいものか……?)。まぁいいや、可愛いんだからちゃんと世話をして寿命を全うさせてやろう、そう思っていた。1つのケージに5匹は多すぎるので、1匹ずつ分けるか、それとも仲良し同士で2匹、3匹に分けるか、などとのんびり構えていた、その矢先。

赤ちゃんハムの鳴き声がする……。

えっまさか。だって全員♂なんだから。そんなはずはない。ゴールデンで性別を間違えたことはあるが、キャンベルでは一度もない。それにハムスターの男の子は、ある程度大人になると、見間違えようのない体型になるので、絶対に間違えてはいない。しかし。

赤ちゃんハムの鳴き声が……。

2日続いたので怖くなり、息子に割り箸を与え、「ちょっと巣の辺りを探ってみて」と頼んだ。彼は餌係なので、本当に赤ん坊が生まれていたら、真っ先に気づくはずなのである。「えぇ〜っ生まれてねぇよ、いるわけないじゃん」と息子。
「だけど生まれてたら、何とかして別のケージに移さないと危ないでしょ」
 いやがる息子を無理矢理送り出し、母は隣の部屋で息を潜めた。しばらくして。

「生まれてねぇよ、全くぅ。ボケてんじゃねぇの?」


本当に生まれていなかった。やっぱり性別は正しく♂だった。あぁよかった。5匹のハムスターが10〜15匹に膨れ上がったかと心配した。ついでなので掃除をしたが、やはり赤ちゃんハムは影も形もなかった。仕事の疲れで夢でも見たのだろう。

ハムスターを飼っている、というと「増えて大変でしょう」と言う人が多いのだが、自然に増えることは絶対にない。人間は男女7歳にして席を同じうせず、だが、ハムスタ−の場合は生後4週間も経てばヤバいので、必ず別々にする。別々に暮らしているかぎり、間違いは起こらない。ロミオのようにケージを抜け出してジュリエットに逢いに行くということはないのである。

いまだに狭い場所に押し込めていることに罪悪感を感じていたから、こんな勘違いをしたのだろうか。それとも息子が言うようにボケが始まったのか。
 驚かせてしまったお詫びに、特別に剥きひまわりの種をプレゼントすると、5匹は争って食べた。もう一度確認したが、やっぱり全員男の子であった。

思いがけず美味しいものを貰って、みんなもっと寄越せと言っている。しかし高脂肪・高カロリーなのでお代わりはやれない。欲しがるものを与えてやれず、今度はこれが罪悪感となって、また変な夢を見るかもしれない……。

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by slycat | 2007-06-14 00:44 | ハムスター

子ハムもそろそろ巣別れ

3月18日に産まれたミニ・ミィの子供たち。すっかり大きくなった。何とみんな同じ毛色だった。こういうのは初めてのことであるが、何色であれ可愛い。

少し前まではみんなハムスター用の砂場(トイレ)に詰まって寝ていたが、写真を撮って数日経つと、ほとんどが入り切れず外で転がって寝るようになった。

今回産まれた子たちはみんなおとなしい。怖れというものを知らないようで、人間が手を出しても噛まないし、「ハムパンチ」も繰り出さない。ママ(一番上、左から2番目)のほうは子育てで少し凶暴化していたが、ようやく落ち着きを取り戻しつつある。

性別を確かめようと思って全員外に出してみたが、数が多いので面倒になり、週末に改めて調べることにした。飼い主は慣れない弁当作り(息子が高校に持って行く)で疲れているのである。
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by slycat | 2007-04-13 00:45 | ハムスター

春が来た

明日は来月息子がお世話になる高校で、入学説明会が行われることになっている。午後1時半開始なので会社を休まなければならず、肩身が狭い。
 小学校も中学校も、そして高校に入るときも、必ず「個人カード」というのに記入しなければならず、これも面倒くさい。自宅周辺の地図を書かなければならないのが億劫だ。疲れているから早く寝たいのだが、こればっかりはちゃんと書いておかなければ……。

それでも、入学させてくれる学校があったことは誠にめでたく、我が家の春がついにやってきた、と喜びもひとしおだ。学校の近くに一軒家のフレンチレストランがあるようなので、そこで昼食をとってから説明会に出よう、とせっかくなのでちゃっかり楽しむつもりである。

そして我が家のハムスター状況はぐーんと向上しつつある。以前からお願いしていた里親さんから2匹、さらに女の子が加わった。我が家のハムスターが男の子ばっかりだったので急に華やかになった。

イエローの子は、今のところチビちゃんと呼んでいる。もっといい名前を考えているのだが、なかなか思いつかない。ノーマルはベルちゃんである。2匹とも、とても小さい。どうもうまく写真が撮れないのが悔しいが、実物はもっともっと可愛い。
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by slycat | 2007-03-22 23:54 | ハムスター

誕生

先日我が家の一員となったばかりのミニ・ミィが、18日未明、ママになった。6年前に我が家にやって来たキャンベル、「おはぎちゃん」の子孫がまた新たに産まれたのだった。
 Pacific Life Open準決勝の放送を待ちながら、ベッドでうつらうつら寝ていたら、キュ、キュキュ…という声がしたので、ガバッと飛び起きた。声はミニ・ミィのケージから聞こえてくる。ああ出産なんだ、と思ったのだがどうすることもできない。ハムスターは安産と思っていたが、やっぱり苦しいのかと思うと気の毒だった。
 そもそも、ミニ・ミィ自身がまだ生まれてから2ヵ月ほどしか経っていないのに、無理矢理親にしてしまったことに罪悪感もあるのだが、男親候補のほうの高齢化が進みつつあるので、時間がなかった。ごめんねミニ・ミィ。

生物にとっては自分の遺伝子を後世に残すことこそ幸せ、というのが飼う者の言い訳である(ちょっとドーキンスにかぶれている)。
 カンガルーなどは遺伝子を確実に残すために、優先的に雌の子を産むという。雄を産んだ場合、ボスになれる雄は群れでたった1匹。雌であれば群れにいるかぎりボスの子を産めるので、自分の遺伝子は確実に次代に伝わる。カンガルーの母親は子育て中でも受精卵をもう1つ保存しておくことができるそうで、ボスの世代交替の時期が来れば、そのときに初めて雄の子を産む。
 野生動物は、かくも厳しい生き残り競争をしているわけで、それを考えれば、どんな生き物であれ、飼い主になったら遺伝子を残すお手伝いをしてやらないとね……とまるで詭弁だが、ハムスターの寿命は異常に短いので、おはぎちゃんがくれた思い出、楽しい時間を思うと、力の及ぶかぎりおはぎちゃんの家系を絶やしたくない。

残念ながら子育て中は撮影できないので写真を載せることができない。しかも巣材を増やしてやったらママ・ミィが張り切って巣作りしたので、外からは赤ちゃんたちは全然見えない。ピィピィという可愛らしい鳴き声だけが聞こえてくる。
 赤ちゃんハムの写真を上手に撮って公開しているHPやブログを見ると、羨ましいなぁと思うのだが、ママハムが神経質になっているこの時期、撮影技術のない私には撮る資格なし、と自らを戒めている。放っておいても2週間もすればみんな巣の外に出てきて走り回るだろうから、その日を楽しみに待っている。

その代わりといっては何だが、また新しく我が家に加わったニューフェイスの写真を撮った。No. 1テニス・プレイヤーのジュスティーヌ・エナンに因んで「ジュジュ」と命名。そろそろお婿さんを選ぼうと思っている。
 ジュジュは正当派キャンベルで、とても美人である。なぜかよく後足で立って上を見ていることが多いのだが、何を見ているのかは不明。我が家に来たばかりのときはちょっとピリピリしていたように見えたけれど、1週間経ってずいぶん馴れてくれた。いったん馴れてしまえば人間を全く怖がらないのがキャンベルのいいところで、餌の時間ともなれば駆けつけてくるのが可愛い。末永くよろしくね。
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by slycat | 2007-03-21 23:13 | ハムスター

可愛いニューフェイス

入院のせいでバタバタしてしまったが、2月24日に可愛らしい家族を迎えた。名前は「ミニ・ミィ」にした(先日ケーブルTVで『オースティン・パワーズ』を見たばかりなので、つい…)。
 我が家にいるハムスターはみんな大人で、しばらく小さい子を見ていなかったので、可愛くてたまらない。ふだんは「みぃちゃん」などと呼ぶ。
 最初は突然環境が変わったので、驚いてケージを走り回っていたが、着いた当日から食欲も旺盛で、扉を開けるとすぐに出てくる大胆なお嬢さんでもある。


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by slycat | 2007-03-04 00:59 | ハムスター

今年の干支

新年明けて早2週間、今さらだが干支の話。猪はちょっと怖いが、ウリンコは可愛い。可愛さについつい縫いぐるみを衝動買いした。よくよく見れば、我が家のバース(オパール・サテン)に似ている。ハムスターは大人になっても牙は生えてこないけれど…。

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by slycat | 2007-01-15 00:01 | ハムスター

キャンベルSOS?

年が暮れようが明けようが、全く関わりなくとにかく食べるのがハムスター・ライフ。今日も平和だ。

しかし、そろそろカルロスにお嫁さんをもらわなければ、我が家におけるハムスターの家系が途絶えてしまう。忙しくてなかなか行けなかったが、今月はペットショップに行こうかなぁ…と思っていた。
 ところが! 頼りにしていた溝口のペットショップが、なんと閉店したというではないか。しかも昨年の9月に。

ショ〜〜ック!!!

なぜかキャンベル・ハムスターは都内のショップで人気がない。「噛む」「馴れにくい」などという誤った情報が何年経っても流布しているのが原因なのだろう。パイドやブラックのキャンベルを「パンダ・ハムスター」「ブラック・ジャンガリアン」などと偽って売っているところもあるが、それはそれで、まだマシ。お店に行っても出会いがない。ハムスターの里親・里子募集をしているサイトに行っても、芸大並みの競争倍率であっという間に募集終了となる。

あぁどうしよう。これ以上カルロスが年をとってしまったら、子孫断絶は確実だ。実際もうヤバいところまできているというのに。とにかく大きめのショップを1軒1軒、回るしかない。

本ハムは飼い主がやきもきしているのをよそに、お食事中。ついでにその母も平和にお食事中。しかしうまそうに食べるね。

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by slycat | 2007-01-06 12:58 | ハムスター

生き延びろ!

9日にリンダが死んだ。10ヵ月と4日の短い命だった。そして翌日、今度はこはぎが死んだ。1歳4ヵ月だった。時に不幸は続くことがある。
 ブルーだったこはぎはすっかり毛皮が白くなっていたし、身体も小さく、そんなに長生きはしないだろうと思っていたが、リンダはもっと長く生きられるだろうと思っていたのでショックだった。しかもこはぎは自分の家で冷たくなっていたが、リンダは小屋のど真ん中に座るようにして死んでいた。こんな死に様は初めてだった。

立て続けの死に打ちのめされていたところ、今度はカルロスの具合が悪そうだ。リンダ、こはぎが何かの感染症で死んだのであれば、カルロスもヤバい。慌てて小屋から出し、プラケースに移して様子をみることにした。
 いきなり住み慣れた家を追われたので、カルロスは怒っていた。しかし人が来ると上から何かを貰えることがわかり(以前はケージの横からだったのでよじ上らなければ貰えなかった)、物音がすると飛び出してきて2本足で立ち、上を気にするようになった。

病気かと思われたが、とりあえず大丈夫そうである。しかし油断ができないのがハムスター道なので、1週間くらいはこのままプラケースで観察を続けることにする。

プラケースのよさは、写真が撮りやすいこと。横棒がないからね。頑張れカルロス、元気になればお嫁さんを連れて来るぞ。
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by slycat | 2006-11-14 01:39 | ハムスター