ミステリ・テニス・ハムスター・モルモットについてあれこれと……
by slycat
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カテゴリ:ハムスター( 51 )

まるまる

蒸し暑い私の部屋から、ハム小屋をすべて息子の涼しい部屋に移した。みんな快適なはずだ。住んでいるマンションが現在外壁修理を行っており、窓を開けることができないので、私は地獄のまっただ中で眠らなければならない。脚の傷も痛むし、踏んだり蹴ったりとはこのことである。

9匹のキャンベルたちの中で、とりわけ元気なのは女の子たちである。チョコの未亡人(?)ココアは、夜ともなるとケージの中をぐるぐる走り回っているし、リンダはまた逃亡してやろうとケージの隅のチェックに余念がない。そしてこのきみあん(きみちゃん)は、食べもしないのに人を見ればおやつをねだる。

黄色いキャンベルは根強い人気があり、私も大好きだが、なぜかあまり生まれてこない。きみちゃんは里親さんからいただいた。ちょっと気が強いかな、と思ったが、人を噛むこともない、優しい子である。チョコの息子、ブライアントとの間にリンダ、カルロスを産んでくれた。

しかし写真を撮るのは至難の業だ。いっときもじっとしていないので、餌で釣るしかない。今日は、息子に手伝わせておやつをやりながら撮影。なんだかまるまるとおいしそうである。最後は足裏のつぼを圧す棒に興味を示したところをパチリ。フラッシュを使うと目が真っ赤に写ってしまうが…。
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by slycat | 2006-06-29 00:52 | ハムスター

ペットロス、かも

以前、ハムスターを亡くすときの「心構え」のようなものを偉そうに書いたのだったが、チョコを失って3日目、まだ諦められない。
 病気になってから、チョコをプラケースに移してベッドの端に置き、ずっと「一緒に」寝ていたので、眠ろうとしてそこにケースがないことに違和感を覚えている。指につけたスタミノンをペロペロ舐めてくれたチョコが、もういない。それに気づく瞬間がやり切れない。

子供の頃は小鳥をたくさん飼っていて、ハムスターの5倍長生きの生き物ではあったが、やはり寿命が尽きるときはやってくるので、亡くすたびにずいぶん泣いたものだ。息子を見ていると思い出すが、子供のときは迸るように涙が出る。
 それが、今ではそんなに涙が出ない。どうしてだろうね。加齢とコンピュータ画面の見過ぎがいけないのだろうか? 喜怒哀楽の表現方法を身体が忘れてしまったのだろうか?

人は泣くから悲しみに耐えられるのかもしれない。だんだん年をとって素直に泣けなくなってくるために、ペットロスに陥りやすくなるのかもしれない。
 こんなことでは、今生き生きと生きているほかの子たちに迷惑だ。チョコに注いでいた愛情や労力は、ほかの子たちも享受する権利がある。

怒鳴るとか、ゲラゲラ笑うとか、わんわん泣くとか、人間だけに許された感情の爆発は、実は生きていくために与えられた方便だったんだな、と思いがけず学ぶこととなった。この世に無駄なものなど何もない。
 
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by slycat | 2006-06-23 01:49 | ハムスター

在りし日の……


今年の1月7日に撮ったチョコ。散歩に出たくてアピールしている。もっと映像を残しておけばよかった。
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by slycat | 2006-06-21 14:48 | ハムスター

チョコとお別れ

明け方,チョコが死んだ。

寝る前にいつものようにおやつをやろうとしたら,床材に顔をうずめるように潜っており,何となく姿勢がおかしいので声をかけたが出てこない。無理に出そうとすると後ろ足で蹴るような仕草をする。
 ああ,駄目かと思った。掌に載せてみると,体は温かいが呼吸が途切れ途切れになっており,ときどき「クッ」というような音が漏れる。泣かないつもりだったが,発症してから1ヵ月頑張る姿を見てきたので我慢できなかった。

苦しいのか,チョコは目を大きく見開いている。餌入れの餌は全部頬袋に詰めていた。ずっと撫でていたら,いやだったのか右後ろ足で掻き出した。結構なスピードだったので元気が出たかと勘違いしたほど。申し訳ない。

念のためビタミンを口許にもっていったが,飲む力は残っていなかったので,ベッドに連れて行き,添い寝の格好でずっと見ていた。しばらくして,4本の脚で空を切るようにしたかと思うと,その脚がすーっと下がっていき,チョコは逝った。病気で体力を奪われたことが,チョコの命を縮めたのだろう。チョコは大きくてふっくらした子だったのに軽くなってしまった。

会社に行きたくなかったが,今日は朝当番だったので行かないわけにはいかなかった。仕方がないのですぐにベランダの植木鉢に埋葬した。今は会社でこれを書いている。とても仕事をする気にならないので,とにかくやることをやって早く帰ろう。

チョコは我が家で生まれて我が家で死んだ。チョコが幸せだったかどうかはわからない。でも私はチョコがいて幸せだった。1年9ヵ月を有難う。
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by slycat | 2006-06-20 09:49 | ハムスター

蒸し暑い夜

去年の夏、ある真夜中、突然バリバリバリという音とともにエアコンが逝ってしまった。16年も酷使したのだから文句は言えない、が困った。我が家にはハムスターがいるため、夏は部屋に誰もいなくてもエアコンはつけっ放しだ。ハムスターの故郷はモンゴル、シベリア、シリアの砂地だそうで、暑さ・湿気は敵なのである。

一日中エアコンをつけていると、人間のほうは毎週のように風邪をひき、外気との温度差に身体が耐えられず常に調子が悪くなり、本来なら徐々に慣れていくはずの暑さに慣れることがないので大汗をかく……といいことは全くない! しかし少なくともハムスターたちは快適だった。

人間は我慢するとして、ハムスターには我慢をさせるわけにはいかないので、ハム小屋をすべて息子の部屋に移し、親は扇風機を回して凌ぐことにした。最初はとても耐えられないと思ったが、ベッドの上にい草のマットを敷き、氷枕を愛用するうちに、だんだん眠れるようになった。ボーナスが出たらエアコンを買うつもりだったが、何となく大丈夫かも、と思っているうちに夏は過ぎ秋となり、とうとうエアコンなしで暑さを克服することができた。

冬はオイルヒーターを使った。いつか買おうと思っているうちに、また夏が巡ってきてしまった。梅雨に入り、かなり蒸してきたので、そろそろ暑さ対策を考えなければならない。ハムスターたちは敏感に反応しており、昼間覗くと陶器の餌入れにはまり込んで寝ている輩が多発している。

どうしようかなぁ。今年は息子も高校受験。夜騒ぐハムスターと同じ部屋では、はかどらない勉強にますますやる気を無くすことだろう。しかしエアコンなしの夏を乗り切る自信をつけた今となっては、また亜寒帯の生活に戻るのもためらわれる。う〜ん、だけどチョコには最後の夏になるだろうし、できるかぎり快適に過ごさせるには冷房は必須だ……。どうせ買うなら10年間フィルター掃除不要のがいいなぁ……。

悩める飼い主をよそに、何か湿気ってますよ、という顔のチョコと目が合ってしまった。やっぱり買わなきゃ駄目ですか。
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by slycat | 2006-06-19 22:32 | ハムスター

名誉の負傷

どうでもよいことだが、私はやや低血圧気味だ。若い頃は会社の健診のたびに血圧がひっかかってB判定だった。年とともに正常値に近づいていき、今はむしろ優等生となったが、朝が弱いのは変わらない。

チョコの投薬は1日2回、2種類を2滴ずつである。朝は出勤前に投与し、一緒に果物をやっていく。デラウエアをやったら、甘すぎるせいか食べないので、今朝はまたオレンジに戻した。
 朝はどうも頭がすっきりしない。特にローランギャロスが始まり、今朝は3時過ぎまで試合を見ていたので、寝不足である(サフィン負けちゃった〜!)。

で、何が起こったかというと、ボーッとしながら薬を小指に載せ、チョコに舐めさせていたのだが、チョコにガブリとやられてしまった、というわけだ。噛まれた途端に血が滲んだので、慌てて別の指につけ直して投薬は完了したが、これが結構痛い。

もちろんチョコに罪はない。しかも本ハムには全く自覚がない。食べようとしただけだもんね。だけどかなり深く歯先が刺さったらしい。指の爪の間に針を刺すとかいう拷問法がなかったかな?
 でもチョコにこれだけの噛む力があるというのは、何だか感動的だ。毎日噛んでもいいぞ。指は10本あるからね。1周する間に最初の指の傷は治るだろう。

……なんてことを言いながら、一日チクチク痛かった。でも愛とは決してsorryと言わないこと、だからね、チョコ。

ピントが合わないが、赤く点のようになっているところがチョコの噛み痕f0061021_091134.jpg
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by slycat | 2006-06-01 00:13 | ハムスター

哀しきおねだり

ハムスターは滅多に鳴かないが、テレパシーのような能力があるらしい…例えば朝、出かけようとして、誰か1匹、こちらを見ているので「よしよし」とカボチャの種でもやろうものなら、一斉に全員が巣から飛び出してくる。
 結局みんなにやらなければならず、電車に乗り損ねることになってしまう。ちゃんと「内緒だよ」と言ったのに……。どうしてバレたんだ?

ちなみに、カボチャやひまわりの種を与えることに懐疑的な飼い主さんは多いと思うが、私はケース・バイ・ケースだと思っている。
 例えば四六時中おやつを欲しがるきみちゃんは、いくら与えてもあまり問題がない。なぜならば、「食べていない」からだ。ケージを掃除すると、必ず左奥の隅からゴッソリ戦利品が出てくる。注意すべきは、溜め込んだものがカビたりしていないか、常にチェックを怠らない、ということにある。
 食べないのになぜ欲しがるのかは謎だ。本能がそうさせる、としか言いようがない。こういう子におやつを与えるのは、信頼関係を保つための儀式のようなものだ。
 一方、全く溜め込まないリンダのようなタイプには、おやつのやり過ぎは禁物だ。全部皮下脂肪になることは想像に難くない。ちょっと可哀相だが、リンダには1個だけしかやれない(決して、噛み噛みハムスターだから差別しているのではない)。

現在、チョコにはカボチャの種のように固いものは与えていない。ペレットは水気の多いものの横に置いて、ふやけたときに食べればよいようにしている。そんなことを続けていると、歯が伸び過ぎてしまうのではないか? 大丈夫、毎日チェックしている。
 昔我が家にいた「プリン」は歯が伸び過ぎてしまう質だった。獣医さんに切ってもらったが、切られた歯を見てびっくりした。1 cm近くあり、マンモスの歯のようにカーブしていた。小さな顔のどこにこんな歯が収納されていたのか。外からは全然わからなかったが、さぞかしご飯が食べにくかったことだろう。

ほかの子たちがおやつを貰うと、プラスチック・ケースの中にいてもチョコにはわかるらしい。チョコも欲しい、と起きてくる。それを狙って投薬し、チョコ専用おやつのスタミノンを与える。
 最近になって、薬は容器からではなく、指に出して舐めさせることにした。ペロペロ舐めてくれて嬉しい。このときなぜか、前脚が出てきて私の指を自分で固定しようとするのがまたいじらしい。
 そしてお待ちかねのスタミノン・タイムとなるのだが、必ずしまいには齧り出す。このとき、自分の指でチョコの歯の状態をチェックできるというわけだ。

今夜もチョコがおねだりにやってきた。病気になっても人間を信じてくれて有難う。主食もきちんと食べようね。
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by slycat | 2006-05-31 01:32 | ハムスター

大脱走 Part 2

1年ほど前、チョコを散歩に出したときのこと。うっかり長時間になり慌てて迎えに行ったが姿が見当たらない。散歩に出していた部屋はベランダに面しており、ハッと思って駆け寄ると、網戸に小さな穴が開いている。
 「ここから逃げたんだ…」。懐中電灯でベランダを照らしてみたが見つからない。ああ、どうしよう、お隣に行ってしまったのだろうか。チョコは茶色いから、どぶねずみと間違われるかもしれない(よく見れば全然違うんだけど)。朝まで待っていたらカラスに食べられてしまうかもしれない。
 私は網戸の前に座り込んだ。チョコ、ごめんね、もっと早くケージに戻していれば……後悔で頭がぐるぐる回っていた。そのとき、気配を感じて右側を見ると「何、何? 何があったの?」という感じでチョコが床に座っていた。外に逃げたわけではなかったのだ。ケージに戻されたチョコがたっぷりおやつを貰ったのは言うまでもない。

チョコが床を走り回れなくなった今となっては懐かしい思い出となってしまったが、チョコの孫である「リンダ」が、とうとう外に脱走した!
 息子に部屋を掃除させたとき、ほこりが舞うので「窓を開けて」と言った。そのとき、息子は網戸まで開けてしまったらしい。今日はリンダのケージが汚かったので掃除したが、その際、ケージ(組み立て式)がバラバラになってしまったので組み立て直した。そのとき、うまく組み立てられずに隙間ができていたのだった。
 餌用のトウモロコシを茹で、チンゲンサイを小さくちぎっている間に、リンダは脱走した。そしてそのままベランダに出てしまったのだ。ベランダに出ると、リンダがいるのがわかった。しかし左側のお隣まで逃げて行ってしまった。長期戦を覚悟し、餌入れを置いて待つ。リンダが戻ってきた。

ここで問題なのは、リンダという子の性格である。チョコの血を引いているとはとても思えない気の荒さ。キャンベルは気が荒いと言われているが、今まで何十匹というキャンベルを手なづけてきた私は、そのうち馴れるさ、とたかをくくっていた。しかしリンダは馴れてくれなかった。ケージ越しならばおやつも食べるが、ケージに手を入れた途端にガブッと噛む。私の「ハム飼い」としてのプライドを木っ端みじんにした子である。
 ハムスターは外来種だし、戸外で生き延びるのは不可能である。何が何でも捕まえなければならないが、噛まれるのが怖くて手が出せない。そこで軍手をはめて捕まえようとしたが、小さい上に動きが素早いので、掴み損ねて逃げられてしまった。
 何か被せて動きを封じるしかない。部屋を見渡したが適当なものがなく、思案していると、またリンダが戻ってきた。ええい、こうなったらこれだ! 一番手近にあった息子のTシャツを掴んで、Tシャツごと捕まえた。リンダが怒ってもがいているのが手に伝わってくるが、放すわけにはいかない。

かくして、リンダ捕獲作戦は成功した。ま〜ったく、外に出たっていいことなんてありゃしないのに。ケージを組み立て直してリンダを入れた。さっき出て行ったところと同じ場所によじ上って逃げようとしていたが、すでに隙間はない。私は安心してリビングに戻った。

ところが。チョコの様子を見るため再びハム部屋に戻ると、またリンダがいない! 今度は堂々と扉を押し開けて出て行ったようだ。なんちゅー馬鹿力。窓は閉まっていたので、ほどなく(またTシャツの助けを借りて)リンダは摑まったが、同じケージに戻してはまた逃げられる。古いケージを引っ張り出してきて、引っ越しさせることにした。二度と脱走させないぞ〜!

お仕置き中のリンダ→f0061021_22524594.jpg

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静かに夕飯を食べるチョコ(リンダに比べると年をとったのがわかる)f0061021_23294543.jpg
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by slycat | 2006-05-29 00:05 | ハムスター

代わってやりたい

チョコを再び病院に連れて行った。薬もなくなってきたし、経過も報告しなければならない。チョコは元気そうに振る舞っているが、何となくひと回り小さくなったような気がする。

チョコが住むケースごと手提げに入れて、小雨の中動物病院へ。2週間前よりは気持ちが落ち着いているので、商店街の魚屋さんでザリガニが売られているのにも気がついた。まさか食用ではないだろう。子供のペット用か。前回この通りを歩いたときは休みだったレストラン、今日は開いていた。ティータイムに入っており、店先の黒板にチャイやケーキの文字が踊っているがパス。とにかく診察を受けなければ。

チョコは今日もおとなしい。体重を測る。前回54グラム(頰袋中の枝豆も含めて…)だったのに、何と46グラムまで減っていた。小さく見えたのは気のせいではなかった。これは大変だ。
 2週間の投薬にもかかわらず足の状態が改善されていないのは、やはり外傷などによるものではなく前庭疾患であることの証明だった。
 ステロイドは中止し、抗生物質も別のものに替えられた。ステロイドを急にやめるとトラブルが起こると聞いていたので、一応質問してみる。本来は副腎から自然に分泌されるものを外から大量に補充されると副腎が怠けてしまい、服用をやめても分泌が十分でなくなって倦怠感などが出ることがある(自分自身、喘息でステロイド飲むことがあるからよくわかっているのだ)。
 今日チョコを診てくれたのは若くて可愛い女の先生だったが、処方されたステロイドはリバウンドなどが起こらない用量であるので、中止しても問題はない、と優しく教えてくれた。これで少し安心。

本日のチョコの夕飯は枝豆、チンゲンサイ、スイカ、ペレット。枝豆は半分「ずんだ」状にした。とにかく栄養を摂らせなければ。飼い主は一向に痩せないというのに……。
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by slycat | 2006-05-28 00:15 | ハムスター

少し元気になった

この2、3日、いいことがない! メールは打ち間違える、つまらない仕事ばかり増やされる、若いオペレーターには邪険にされる……頭にくることばかりでイライライライラ。読んだ本も面白くなかったし昼食はまずかったし、おまけに自転車がなくなり、買って初めて着たワンピースには穴を開けてしまった。

がっくりすることばかりだが、朝チョコの餌入れを覗き、すっかり食べ尽くされているのを見て心がなごんだ。よしよし、何か入れていってあげようね〜。前日、スーパーで買った「カットスイカ」を入れてみた(私はスイカが嫌いだ。チョコのためだけに買ったのだ)。チョコが飛んできて早速齧り出す。相変わらず後ろ足を引きずってはいるものの、何となく勢いがあるように思えるのは気のせいか?

プラスチックのケースにも付けられるよう、吸盤付きの水飲み容器を設置してみたのだが、チョコのお気に召さなかったようで、怒って攻撃するので取り払ってしまった。しばらくあれこれと果物を与えてやろう(カリウムのとり過ぎには注意、だけど)。

自分の頭ほどもあるスイカに齧りつくチョコ。どっこい生きてる!

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by slycat | 2006-05-27 01:44 | ハムスター