ミステリ・テニス・ハムスター・モルモットについてあれこれと……
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カテゴリ:その他スポーツ( 6 )

長〜い開会式

北京オリンピックの開会式が行われた。尊敬するチャン・イーモウの演出ということなので是非見たい。開始時間も、時差がちょっぴりなので、夕食後にのんびり観るにはちょうどいい。
 3日前からひどい夏風邪にやられて2日も会社を休み、やっと出社したものの午後には頭がガンガン鳴っていたので息子と待ち合わせて外で食べ、家に帰ってテレビの前に座り込んだ。

いや〜派手でした。素晴らしい趣向の数々。とにかくあれだけの人数を動かし、一糸乱れぬ演技をさせた、そこに感服した。次のロンドンは、まぁ伝統あるお国柄だからパフォーマンスよりも格式で勝負できるだろうが、東京オリンピックは今から辞退したほうがいいんじゃないか……。このド派手な開会式には絶対太刀打ちできない。息子と「もし東京でやるなら、徹底してハイテク・エコを前面に出してロボットに行進させるしかないな」と話した。

しかしどんなに素晴らしい演出も、時間が長引くと飽きてくる。お腹いっぱいである。早く選手入場が見たい。何しろナダルやフェデラーをはじめテニス・プレイヤーが大勢参加しているんだもの。

だが入場の順番がいまひとつわからない。国名を中国語の表記にして、文字の画数が少ない順に入ってくるんだという。日本は23番目だった。楽しみにしているスペインやスイスは何番目なんだろう。

オリンピックのたびに思うのだが、どの国がどこにあるのか、さっぱりわからない。国旗を見ても全然見当がつかない。旧ソ連から分かれた国や東欧、アフリカの国や島から成る国々、せっかくの機会なんだから4年に一度きちんと覚えておきたいものだが、コンゴと冠する国が2つあったりサモアが2つあったり、ヴァージン・アイランドも2つ、う〜むやっぱり駄目だ、覚えられない。
 しかし国旗を掲げ誇らし気に、楽し気に歩いてくる選手たちを見ているだけで何となく幸せな気持ちになる。これぞオリンピック。

日本の選手団入場の際には、錦織を確認することができなかった。さて、スペインが入ってきた。前回のアテネではモヤ、ロペスなどイケメンたちの画像がアップになったのだが、今回はナダルだけ。息子は再びモヤが見られるのではないかと立ち上がって(テレビなんだけど……)必死に目を凝らしたが、確認できなかった。そもそもモヤは参加しているのか? 画面が演奏者に切り替わってしまったので息子がブーブー文句を言った。

フィンランド入場の際にはニエミネンが美女と2人でアップになった。「ヤルコ、格好いい〜!」。インドではパエズがいたそうだ。アルゼンチン、私はナルバンディアンを探したが見つからなかった。息子は見えたと言う(鼻が長いからわかった、などと抜かした)。
 何しろ204ヵ国も参加しているので、1国が通り過ぎるまでの時間は短い。アメリカのときはブライアン兄弟を確認した(まさかと思ったが隣にいたのはダベンポートでしたね)。チェコ、自信はないけれど多分ベルディヒ、スウェーデンではソダーリングが見えた。そしてスイス、おぉフェデラーが旗手を務めている! アテネに続いて2度目である。何だかこのところ気の毒な状況が続いているので金メダルとって欲しいなぁ。チリの旗手はゴンちゃんだ! 可愛い〜。被っていた帽子が脱げそうになったのがご愛嬌。国民投票で旗手に選ばれたそうである(マスーはどうした!と息子が喚く)。

イタリアの選手団入場には笑った。本当に秩序がないというか明るいというか、目一杯楽しんでいたが後ろの国に迷惑をかけたような。係員が「早く行ってください」とばかりに促していたのが面白かった。セルビア、ドイツは終わりのほうに出てきた。錦織と初戦で当たるというシュトラーを探したが、選手の数が多過ぎてよくわからなかった。ジョコビッチはいたのかなぁ。似た人がいたようにも思ったが、そもそも誰が出場するのかよくわかっていない。

その後カメラはナダル、フェデラー、ニエミネン、マレーを次々に映し出した。ナダルは顔中口みたいになって笑っていたし、フェデラーの表情も明るい。ニエミネンも絶好調という感じで、マレーも意外なほど晴れやかな笑顔で映った。錦織もちゃんと見えた。せっかく映ったのだから選手の名前を挙げて紹介して欲しかったが、NHKのアナウンサーはフェデラーしか知らないようだ。ちぇっ。

テレビを見ているだけでドッと疲れたが、遅く帰ってきたおっさんが「聖火を灯すところがクライマックスだそうだ」と言うもので、我慢して最後まで付き合った。主催者のスピーチがこれまた長い。えぇい、短くまとめなさい。文句を垂れているとようやく聖火が灯され(最後の人、ずっとワイヤーで釣られて大変でしたねぇ)、数え切れないほどの花火が北京の街中から発された。凄かった。あとでみんな煙いだろうが、美しかったのは確かである。さすがチャン・イーモウ、何度も言うが派手だった。

テニスの放送はほんのちょっぴり、たった4試合しかNHKの放送予定に入っていない。何なんだ、この扱いは。不満ではあるが、全部観ることもできないのでグッと我慢。決勝は16日(女子)と17日(男子)。誰がメダルをとるのかなぁ。アテネではエナンが……とまたも思い出して悲しくなるが、今回は今回、結果を楽しみにしよう。
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by slycat | 2008-08-09 09:27 | その他スポーツ

金メダル:楽しめる強さ

金曜日の朝、9時頃テレビをつけた。ちょうどフィギュアの表彰式が行われていた。しかし画面を見たとき、一瞬何が行われているのか理解できなかった。えっ? えっ? 荒川静香だ。真ん中だ。真ん中ということは……金メダル、とったんだ〜! 伊藤みどりでさえ銀だったのに、金メダルだぁ〜! なぜか動揺した。
 私は愛国心の強い人間であるが、日の丸も君が代も好きではない。日本人選手が活躍すれば嬉しいし、なんだかんだ言いながらテレビの前で応援してきたが、メダルがとれなくても一向に構わなかった。彼らがベストを尽くしたのなら、結果をとやかく言う権利はない。彼らは自分のために頑張るべきであり国のために頑張る必要はないと思っていた。しかし、この表彰式で国旗が揚がり、荒川選手の唇が君が代の歌詞に合わせて動くのを見て、不覚にも涙がこぼれた。

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by slycat | 2006-02-25 20:46 | その他スポーツ

心臓に悪い!

昨日の男子に続いて、女子スノーボード・クロスを観戦。昨日もびっくりの連続だったが、女子の試合のほうがずっと怖くてスリリング。ハラハラ度では断然女子に軍配が上がる。
 とにかく転倒が多い。先頭争いをしていた選手がコロンコロンとひっくり返るため、レースの最後にならないと順位がわからない。スタート直後に4番手だったからといって、諦めてはいけないのだ(面白かったのは9〜12位決定戦、先頭の3人が転倒して、9位となったのは何と「ブラジル」代表だった)。
 予選のときは大雪で前が見えず、本選に入れば隣の選手にぶつかってコースアウト、運を味方につけ損なった選手は本当に気の毒だ。
 転倒にもいろいろある。ボードの操作ミス、ジャンプの際の着地ミス、そして決勝でみんなを驚かせたジャコベリスの「気の迷い」。しかし、一番多かったのは、強気で抜き去ろうとインに入っていってほかの選手と接触するパターンではなかっただろうか。
 ゴーグルを取ると、みんな可愛らしいお嬢さんたちばかりなのに、肝っ玉の大きさは半端じゃない。彼女たちの勇気に感服、である。
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by slycat | 2006-02-17 23:09 | その他スポーツ

しびれました

オリンピック初お目見えということで楽しみにしていたスノーボード・クロス。凄い、格好いい、スリリング! ハーフパイプなんか目じゃないぞ、とテレビに釘付け。
 私はどちらかといえば個人技が好きで、団体スポーツは苦手である。しかも頭が悪いのでルールは簡単でないと困る。この競技、とにかく人より先に行けばよいのだからわかりやすい。
 狭いコースでインに入って他を抜き去るのは勇気がいることだろう。それで、もし誰かを引っ掛けて転倒させたら後味が悪いような気がするのだが…。選手同士は、それも仕方ないと思って滑っているのだろうが、イタリア代表が転ぶと、地元の観客からはやっぱりブーイングらしきものが聞こえた。
 決勝に進む4人が決まった時点で、その他の順位決定戦が行われたが、9〜12位決定戦がみんなリラックスして楽しそうだったのが印象的だった。「グラブ入れてますね」って競技が違うでしょ。いかにもヨーロッパというか、遊び心があってよかったです(それと対照的だったのが5〜8位決定戦。凄まじい接戦で決勝以上に冷や冷やした。準決勝で失格になったアンダースンが意地を見せた)。
 金メダルはまたもアメリカにさらわれたが、2位のジーデック(スロバキア)もぎりぎりまで頑張ったし、あっという間の競技なのに最後までハラハラ。すでに次のオリンピックが楽しみである。
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by slycat | 2006-02-17 01:04 | その他スポーツ

オリンピック〜厳しさとご褒美と〜

応援むなしく、モーグルの里谷選手は15位に終わった。それでも凄いことだと思う。怪我の痛みを神経ブロックで誤摩化しての出場だったのに、フロントフリップにも挑戦した。心から拍手を送りたい。
 ジャンプの原田選手が、ほんのわずか体重が減って、そのためスキー板が規定に合わなくなったということで失格になったのには驚いた。またスノーボード、ハーフパイプに出場した選手が一人も決勝に残れなかったのは正直言って悲しかった。まだ若いんだから…とも思うが、スノーボードの選手はみんな若いのだ。
 優勝したショーン・ホワイトのウイニング・ランは格好よかった。私はこの競技のことをよく知らないので初めて見たのだが、なかなか面白いイベントだと思う。練習を重ね、気持ちを集中し、そしてオリンピックの場がもつ厳しさを克服して、初めて与えられる栄誉。気分いいだろうなぁ。
 ダウンヒルとかアルペンでは無理だが、ほかの競技でもやればいいのに。
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by slycat | 2006-02-13 17:56 | その他スポーツ

冬季オリンピック

明日からイタリア・トリノで冬季オリンピックが開催される。テニスのほうは3月インディアンウェルズのマスターズ・シリーズまで見られないので寂しいが、しばらくはオリンピック映像で慰めてもらえそうだ。
 日本人選手がメダルを取ることができれば万々歳だが、実のところ、メダルの数は二の次である。世界のトップ選手が一堂に介して一流の演技・競技を見せてくれることが嬉しい。選手の人たちも妙にプレッシャーを感じることなく、お祭りと割り切って楽しんできてくれればいいな、と思っている。
 と言いながら、密かに応援しているのは、モーグルの里谷多英選手である。このところずっと気になっているのだが、モーグルはいつも上村選手のことばかりで、里谷選手の名前がほとんど出てこない。どこかで暴れたとか、私生活でいろいろと問題があったらしいので、大っぴらに取り上げることができないのかもしれないが、出場が認められて国の代表としてトリノに行くのだから、頑張れのひと言くらいあってもいいんじゃないかと思う。

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by slycat | 2006-02-09 22:44 | その他スポーツ