ミステリ・テニス・ハムスター・モルモットについてあれこれと……
by slycat
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<   2007年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧

そうだ、大阪、行こう

8月1日から2泊3日の予定で大阪に遊びに行くつもりである。我が家にはハムスターがうじゃうじゃいるため、家族全員で出かけることはできず(ペットシッターさんにお願いすればよいのだと思うが、犬猫に比べ餌の用意が面倒である)、餌やりは夫に任せて息子と2人の親子旅となる。

普通の人ならユニバーサル・スタジオ・ジャパンで遊ぶのをメインにするのだろうが、親子ともどもあの手のテーマパークには全然興味がないため(母はちょっぴり行きたいが)、甲子園で阪神 vs ヤクルト戦を観て国立文楽劇場で文楽を鑑賞し、余裕があれば落語か漫才を楽しみ、あとは食い倒れかな、などと考えている。

小6から中2の夏まで大阪に住んでいたのだが、実は大阪の繁華街や観光スポットについては疎い。通天閣にも行ったことがない。親がかりだとせいぜい梅田にしか行けなかったので、ミナミのほうとか、全然知らない。東京ならば地下鉄路線図は頭に入っているが、大阪となると、どう移動すればどこに行けるのか、どれくらい時間がかかるのか、などさっぱりである。

食い倒れ、のほうも難しい。有名な店はほとんど東京に出店しているので、大阪でしか味わえないものを味わいたいと思うが、2人の好みがなかなか合わない。私はお好み焼きなど「粉もの」を食べたいが、息子はいやだと言う。串かつも食べたいけれど、どの店に行けばよいのかわからない。行列するのはいやだなぁ。夫婦善哉と自由軒のカレーだけは外せない、というのは意見が一致した。

あまりにもきっちりと予定を組んでしまうと、結局計画倒れになると思い、なるべく余裕をもって旅を楽しみたいと思っているのだけれど。うまく行くだろうか? ガイドブックを手に、ああでもないこうでもないと悩んでいる。
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by slycat | 2007-07-26 02:34 | 日常のこと

夢の(?)ダブルス

PS2の『パワースマッシュ2』には好きな選手を作ってワールド・ツアーを制覇する、というモードがあり(『パワースマッシュ』『パワースマッシュ3』は所有していないので同じ機能があるのかどうかは不明)、顔はあんまり似ていなかったけれどエナンとグロージャンを登録して遊んだ。身長や髪の毛の色、ウェアやラケットなど細かく設定できるのが面白く、トレーニングすればするほど強くなるので結構ハマッたものである。

『Wii Sports』は『パワースマッシュ2』に比べると全然リアルではないのだが(何しろ腕が1本にまとまっている……)、「Mii」の機能を使ってプレイヤーを作ることができる。顔のかたち、目・鼻・口、髪の毛の色やスタイル、背の高さや太り具合を変えられる(CMで松岡修造がやってたね)。

サフィンのように微妙な顔は作りにくいが、お目目ぱっちり系の顔なら何となく作れるように思う。せっかくなので、ロディックとアガシを作ってみた。
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似てるといえば似ているし、似てないといわれればそれまでだが、信じる者は救われる、というか、その気になれば親近感が湧き、俄然勝負にも気合いが入る。この組み合わせで負けるわけにはいかないでしょう。
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by slycat | 2007-07-21 17:58 | テニス

Wiiで筋肉痛

夏の賞与で自分にご褒美を買った。任天堂のWii。ほかにも欲しいゲーム機はあれど、ドラゴンクエストの新作が出る、と勘違いしてWiiを優先した。
 実際には、ドラクエの新作はDSから出ることになっており、発売されたのは『ドラゴンクエストソード〜仮面の女王と鏡の塔』だった。一応RPGっぽいが、メインはコントローラを振り回して擬似的に「斬る」のを体験する、ということらしい。

画面に映るのは自分の視点で、『ウィザードリィ』や『キングズフィールド』を思い出す。変だなぁと思うのは、ダンジョンの入り口に戻りたいとき、前を向いたまま後ろに進まなければならないこと。なぜこんな風に作ったんだろ。町の外に出るとき、連れて行ける仲間は1人だけ。最近のゲームの傾向で、ちゃんと声優さんが台詞を喋るが、戦闘中に仲間があれこれ口を出すのがちょっとうっとおしい。また、モンスターが出現する場所は決まっているので、レベルを上げたくて同じダンジョンに向かうと、飽きがくる。
 で、肝腎の戦闘なのだが、これが大変だ。息子のようにそれなりに運動神経があればよいのだが、私がやると、うまく敵にヒットしない。必死にリモコンを振り回し、必要以上に力を入れるので、右腕が痛いの何の。日中、仕事をしながら「いててて……」とつぶやくが、誰かに「どうしたの?」と訊かれても恥ずかしくて本当のことは言えない。

この『ドラゴンクエストソード』のほかには『Wiiスポーツ』を買ってみた。こちらもゲームそのものは単純だが、思わず力が入るため筋肉痛はさらに悪化する。「テニス」1つとっても、一緒に遊ぶ息子はテニス部だからボールのコースや打つタイミングがいいのに、私は何だかもたもたしてしまう。特にフォアが駄目である。高校時代、体育の授業でテニス(軟式……)をやらされていたときもフォアが苦手でバックハンドのほうが好きだったが、四半世紀経って、しかもゲームだというのに、やっぱりフォアが駄目だなんて。焦れば焦るほど力んでしまい、右腕はパンパンだ。

でも、リモコンを振り回していると、何となく運動をしているような気になる。これがWiiのツボなのかもしれない。そのうちテニス・スクールにでも行って、本物のテニスがしたいなぁと思っているが、まずはゲームで予行演習、ということで。
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by slycat | 2007-07-19 22:59 | 日常のこと

フェデラー、ボルグに並ぶ

R. Federer d. R. Nadal 7-6, 4-6, 7-6, 2-6, 6-2

ボルグにサンタナ、ベッカーとかつてのチャンピオンたちが居並ぶ中、世界ランキングNo. 1とNo. 2のプレイヤーがウインブルドンのセンターコートに立った。これだけでも十分見ものだが、試合の内容もなかなか見応えのあるものだった。

フェデラー、ナダルともに力は甲乙つけ難く、フェデラーが1セット取ったかと思えばナダルが2セット目を取る。このまま行くのかなと思っていると3セット目はまたフェデラー。フェデラーの強さはある意味当然として、苦手な芝のコートでよくぞここまで、とナダルを褒めてあげたい。

ナダルの何が凄いと言って、フェデラーが珍しく苛々する姿を見せてくれたこと。この日何度チャレンジしても失敗続きだったフェデラーに対して、ナダルの“勝率”は高かった。4セット目、ナダルが放ったかなりきわどいボールにラインジャッジは「アウト」とコールしたが、ナダルは自信たっぷりにチャレンジを要求。フェデラーが「やれやれ、またか」という顔をするが、まさか判定が覆ることもあるまい、とスクリーンを見守る。
 ところが、これが「イン」と出た。頭に来たらしくフェデラーは主審に詰め寄るが、カルロス・ラモスさんは当然ながらホークアイの結果を尊重する。さすがのフェデラーも心乱れて次のポイントを落とし、ナダルにブレイクされてしまった。

面白かったのはこの後。エンドチェンジでベンチに戻りながら、フェデラーの愚痴ること愚痴ること。我が家の息子(15歳)風に訳すなら、「ホーント、最高だよなこの(ホークアイ・)システムってさぁ。クソ! ったくもう、何であの球がインなんだよ、ありえねぇだろ。今日はマジむかつくぜ」。

しかしこれほどまでにフェデラーを苦しめたナダルの顔色がすぐれない。主審に何事か話しかけていたが、その次のエンドチェンジの際、トレーナーが飛んできた。右脚に痛みがあるらしい。本当に痛そうだ。トレーナーが筋を伸ばしたりスプレーをかけたり、しまいにはテーピングを施した。

今大会は雨のために試合が途中で中断したり、連日ハードな試合をこなさなければならなかったり、決勝まで残った2人の疲労は極地に達していたのだろう。フェデラーにはそれが精神面に現れ、ナダルには身体的に現れたようだ。
 しかしトップ・アスリートの素晴らしさというか、唯我独尊ぶりには改めて感心した。フェデラーが苛々しようが、ナダルの脚が痛もうが、お互い相手のことなどお構いなし。2人とも自分の世界に浸り切っていた。さすがだ。

普通の選手であれば、精神統一ができないというのは致命的なダメージとなるが、フェデラーは乱れる気持ちを自らの好プレーで押さえ込んでいった。対するナダルのほうは、残念ながら気持ちだけではどうにもならないほど脚の痛みが強かったようだ。
 試合中、フェデラーは調子を崩してもサーブの威力を保ち続けたが、ナダルは脚という強力な武器を失って、徐々に精彩を欠いていった。3セット目までは面白いように決まっていたパスが、ネットに引っかかる。踏ん張れないのでサーブも入らない。フェデラーが落ち着きを取り戻した時点で、勝負はすでに決まっていた。

それでも、最後のスマッシュが決まったとき、コートに頽れたフェデラーの泣き顔が、いかにそれまで苦しみ抜いてきたかを物語っていた。困難を極めた末の5連覇に、拍手を送らずにはいられない。

2007年、ウインブルドン決勝。歴史に残る好試合となった。私がもうひとつ嬉しかったのは、フェデラーとナダルのお蔭で、半ばサンプラスの伝説に埋もれそうになっていたボルグがまた脚光を浴びたこと。2人の若き名プレイヤーに敬意を表して立ち上がり、拍手するボルグがまぶしかった。我が思春期のアイドルには、年をとっても輝いていて欲しいじゃないか。

今、フェデラーやナダルを見つめる若い世代が、20年、30年の後にこのような試合に息を飲む日が、再びくるのだろう。テニスの歴史は続いていく。
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by slycat | 2007-07-10 00:51 | テニス

ヴィーナス4度目の優勝

V. Williams d. M. Bartoli 6-4, 6-1

今年こそはエナンが初優勝を飾り生涯グランドスラムを達成する、と信じていたので、伏兵(?)バルトリに敗れ準決勝で姿を消すことになるとは、全く予想もしていなかった。ガックリして力が出ない。NHKのバカタレが試合を放送してくれなかったので、どのような負け方をしたのかも見ることができず不満で一杯。
 “2001年のリベンジ”が幻となってしまったことで決勝への興味も半減したが、とりあえずバルトリがどこまで凄いのか確かめたくて、テレビの前に陣取った。テレビに映る観客席にはキング、ナブラチロワをはじめかつてのチャンピオンたちが招かれており、顔触れだけ見ても凄い雰囲気である。ボルグもいる。これぞ決勝の場、である。

バルトリは昨年のAIG OPENで初めてそのプレーを見た。日本の中村藍子との対戦。対戦する2人が2人とも両手フォアの選手、という珍しい試合だった。中村も健闘したが、バルトリのパワーと粘りが勝ちバルトリ優勝。決勝の日はバルトリの誕生日に当たっており、観客みんなで“Happy Birthday”を歌って祝ったものだ。ちょっと太めで豊かな髪にくりっとした瞳、可愛いなぁと思っていたのだが、まさか今年のウインブルドンで我が愛するエナンを打ち負かすとは……。

バルトリの決勝進出が決してまぐれではない証拠に、エナンばかりでなくヤンコヴィッチも破っているという事実が挙げられる。モニカ・セレシュの両手フォアも見応えがあったが、やはり腕2本分、威力がある。しかも両手では難しいかな、と思われる場面でも抜群のコントロール。おまけに初のグランドスラム決勝進出にしては随分落ち着いている。
 それでもエナン可愛さに内心ヴィーナスを贔屓する。というかまずヴィーナスの圧勝だろうと信じて疑っていなかった、が。どっこいなかなかのもので、ヴィーナスの3-0から追い上げていったときには驚いた。その頑張りに思わず引き込まれていく。

一方のヴィーナスは過去3回優勝している芝のコートで、“水を得た魚”とはいかないまでも執念を感じさせた。対森上戦までは苦戦もあったが、その後はトップシード相手にストレート勝ちを続け、さすが2週目の闘い方を心得ている。サーブが速いしボレーもいい。ただちょっと脚にもたつきがあるのかな、という印象だったが、案の定2セット目でバルトリがトレーナーを呼んだ後、自分もメディカル・タイム・アウトを取って腿の付け根にテーピングを施してもらった。
 先に治療を済ませたバルトリは、暇な時間を利用して(?)観客と一緒にウェーブを楽しんでいた。余裕あるなぁ。この天真爛漫な性格、プレッシャーに強い精神力がエナンを負かしたのかもしれない。

しかし試合が再開されると、直後のゲームはバルトリにあっさり持っていかれたものの、ヴィーナスの本領が発揮された。テーピングで脚のブレがなくなったせいか、打ち込むボールにも変化がついて、バルトリのミスを誘った。そして最後のサーブ、ボディへの強打をバルトリは返すことができなかった。試合終了。ヴィーナス4度目の優勝が決定した。

ベンチで涙ぐむバルトリにお構いなく、嬉しさに飛び跳ねるヴィーナス。まぁ、苦労の末の勝利なんだから許されるかな。勝負というのは本当に厳しい。
 しかし記者のインタビューでは、バルトリという素晴らしい選手と決勝を闘えて非常に嬉しい、と敗者を讃え、今年から優勝賞金が男女同額になったことにもチクリと触れながら観客席のビリー・ジーン・キングを讃えて、さすが芝の女王はソツがない、と思わせた。同時に「妹セレナが全豪オープンで優勝したことが自分を勇気づけた」とQFで敗れた妹にも感謝を表し、ウイリアムズ一家の絆がいかに固いものであるかを示した。立派な勝ちっぷりである。
 家族といえば、バルトリがコーチである父親に感謝の言葉を述べたとき、感極まった父親をヴィーナスの父リチャードさんが抱き締めるシーンもみられて(ホントにリチャードさんて素朴でいい人)、とても感動的だった。結果として、ウインブルドンにふさわしい決勝になったなぁと思う。

雨のために試合の順延が続き、最後には選手が連日試合をこなさなければならなくなって、大変な大会だった。仕方がないとはいえ試合の模様を全部放送してくれなかったNHKには文句を言いたいが、それでもこの決勝1試合でだいぶ気持ちが報われた。頑張ったバルトリ、ヴィーナスの2人に心から祝福を送り、有難うと言いたいと思う。

……さて。今夜はいよいよ男子決勝。昨年と同じくフェデラー対ナダルの対戦である。さあフェデラーはボルグの記録に並ぶのか、それともクレーの王者が芝を制するのか。いずれにせよボルグはウインブルドンの会場で待っている。彼の前でどんな試合が展開されるのか、楽しみに待とう。
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by slycat | 2007-07-08 12:51 | テニス

今年のウインブルドンは

あっという間に6月が終わり、今日から7月。給与明細の住民税に驚いた後は、賞与でどどっと引かれる年金・保険料に怒ることになるだろう。夕べは友人たちと飲みに行ったが、節税と少子・高齢化対策の遅れについての話題で盛り上がった。

怒れるサラリーウーマンの心を癒してくれるのは(?)、現在開催中のウインブルドン大会。一昨日には久々にサフィンのテニスが放送され、ダイナミックなプレーを堪能できた。バックハンドの美しさは言うまでもないが、あの独特なフォアの打ち方には本当に痺れる。対戦相手のクレシ(パキスタン)も、速いサーブと絶妙なボレーを存分に見せてくれて、なかなかいい試合だった。サフィンもハンサムだが、このクレシという選手が“俳優さん”のような美貌で、どうして神様は一部の人ばっかりに二物を与えるんだろう、と思った。

そして昨日はエナンのプレーにうっとり。他チャンネルでドラマ『連城訣』に夢中になっている間に放送が始まっており、あー録画しとくんだった!と後悔したが、まぁどうせ決勝まで残るんだから……と自分に言い聞かせる(次の相手はシュニーダーだから少しヤバいんだが)。相変わらず強気のプレーで、彼女を見ると憂さも晴れる。

今朝は日本の杉山、森上が健闘したが、相手がシャラポワ、ヴィーナスではさすがにキツかった。これで日本人は全滅かな……。しかし男子がちょっと不甲斐ない状況で、女子選手の頑張りは光っていた。

2週目に入ると、残っている強豪同士がぶつかることになるのだが、現時点でフェレーロやフェレールなどスペイン勢がかなり勝ち進んでいるのは特筆すべきことだと思う。昨年ナダルが決勝に進んだときにも驚かされたが、クレー巧者たちが芝でも活躍する時代になったんだー、とテニスの進化にびっくり。日本もあらゆる場面で通用できるような力がつくよう、選手育成のお手本にして欲しいな……。
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by slycat | 2007-07-01 13:54 | テニス