ミステリ・テニス・ハムスター・モルモットについてあれこれと……
by slycat
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夢の(?)ダブルス

PS2の『パワースマッシュ2』には好きな選手を作ってワールド・ツアーを制覇する、というモードがあり(『パワースマッシュ』『パワースマッシュ3』は所有していないので同じ機能があるのかどうかは不明)、顔はあんまり似ていなかったけれどエナンとグロージャンを登録して遊んだ。身長や髪の毛の色、ウェアやラケットなど細かく設定できるのが面白く、トレーニングすればするほど強くなるので結構ハマッたものである。

『Wii Sports』は『パワースマッシュ2』に比べると全然リアルではないのだが(何しろ腕が1本にまとまっている……)、「Mii」の機能を使ってプレイヤーを作ることができる。顔のかたち、目・鼻・口、髪の毛の色やスタイル、背の高さや太り具合を変えられる(CMで松岡修造がやってたね)。

サフィンのように微妙な顔は作りにくいが、お目目ぱっちり系の顔なら何となく作れるように思う。せっかくなので、ロディックとアガシを作ってみた。
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似てるといえば似ているし、似てないといわれればそれまでだが、信じる者は救われる、というか、その気になれば親近感が湧き、俄然勝負にも気合いが入る。この組み合わせで負けるわけにはいかないでしょう。
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by slycat | 2007-07-21 17:58 | テニス

Wiiで筋肉痛

夏の賞与で自分にご褒美を買った。任天堂のWii。ほかにも欲しいゲーム機はあれど、ドラゴンクエストの新作が出る、と勘違いしてWiiを優先した。
 実際には、ドラクエの新作はDSから出ることになっており、発売されたのは『ドラゴンクエストソード〜仮面の女王と鏡の塔』だった。一応RPGっぽいが、メインはコントローラを振り回して擬似的に「斬る」のを体験する、ということらしい。

画面に映るのは自分の視点で、『ウィザードリィ』や『キングズフィールド』を思い出す。変だなぁと思うのは、ダンジョンの入り口に戻りたいとき、前を向いたまま後ろに進まなければならないこと。なぜこんな風に作ったんだろ。町の外に出るとき、連れて行ける仲間は1人だけ。最近のゲームの傾向で、ちゃんと声優さんが台詞を喋るが、戦闘中に仲間があれこれ口を出すのがちょっとうっとおしい。また、モンスターが出現する場所は決まっているので、レベルを上げたくて同じダンジョンに向かうと、飽きがくる。
 で、肝腎の戦闘なのだが、これが大変だ。息子のようにそれなりに運動神経があればよいのだが、私がやると、うまく敵にヒットしない。必死にリモコンを振り回し、必要以上に力を入れるので、右腕が痛いの何の。日中、仕事をしながら「いててて……」とつぶやくが、誰かに「どうしたの?」と訊かれても恥ずかしくて本当のことは言えない。

この『ドラゴンクエストソード』のほかには『Wiiスポーツ』を買ってみた。こちらもゲームそのものは単純だが、思わず力が入るため筋肉痛はさらに悪化する。「テニス」1つとっても、一緒に遊ぶ息子はテニス部だからボールのコースや打つタイミングがいいのに、私は何だかもたもたしてしまう。特にフォアが駄目である。高校時代、体育の授業でテニス(軟式……)をやらされていたときもフォアが苦手でバックハンドのほうが好きだったが、四半世紀経って、しかもゲームだというのに、やっぱりフォアが駄目だなんて。焦れば焦るほど力んでしまい、右腕はパンパンだ。

でも、リモコンを振り回していると、何となく運動をしているような気になる。これがWiiのツボなのかもしれない。そのうちテニス・スクールにでも行って、本物のテニスがしたいなぁと思っているが、まずはゲームで予行演習、ということで。
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by slycat | 2007-07-19 22:59 | 日常のこと

美しすぎる面々

昨日は午後から出社、だ〜れもいないフロアで黙々と仕事をした。時差のある国から送られてくるデータをウェブ上にアップロードするためである。
 社会人になったとき、将来こんなわけのわからん仕事をすることになろうとは夢にも思わなかった。今でこそ、会社に行けば各自のデスクにパソコンが置かれているが、卒業したばかりの頃はワープロ(専用機)でさえ部署に1台しかなくてみんなで取り合ってたものだ、いやはや。我ながら、よくぞ時代の流れについて来たものだと思う。
 ウェブ画面そのものを作るのは専門の会社の人なので、画面が修正されている間はちょっと暇になる。それでATPのサイトに載っているナダルのブログを読んだりして時間を潰した。

字が小さく年寄りにはきついのだが、それでもブログの内容が可愛らしくて面白いので、十分息抜きになった。ナダルは、コートの上では大人びた厳しい顔をしているくせに、試合が終わると食事もそこそこにプレステのサッカーゲームに熱中しているらしい。
 一人で遊ぶのではなく、友人たちと一緒なのだが、参加メンバーが超豪華である。モヤにナルバンディアン、フェレールだって! 何ときれいな顔触れ。イケメン揃いではないか。あぁその場に行って“観戦”したい。

モヤのプレステ好きは有名で(フェデラーも好きだそうだがジャンルは何だろうね)、特にサッカーゲームでは絶対に負けないということだ(マスターズ・カップのDVDでそんなことを言っていたと思う)。
 スペイン勢の中に一人だけアルゼンチンのナルちゃんが混じっているのが面白いが、全豪のときに流れた『60 seconds』で「ツアー中の友人は?」の問いに対して即座に「モジャ」(アルゼンチンのスペイン語ではMoyaはモジャと発音するらしい)と答えていたから、このメンバーは“モヤつながり”で集まるんだろうな。
 2人ずつチームを組み、モヤとナルバンディアンに対して、ナダルとフェレールが挑む格好である。ゲームはどうもモヤ・ナルバンディアン・チームの圧勝が続いているようで、フェレール・ナダル・チームが一度“golden goal”を決め、飛び回って喜んだらオフサイドで無効だった、なんてエピソードも載っていておかしい。
 そしてなぜかナルバンディアンはジョイスティックをぶっ壊すのが得意らしい。かつてスーファミで『ストリートファイター2』をやるためにジョイスティック付きコントローラを買ったことがあるが(ボタンと十字キーじゃとても操作できなかったので)、結構丈夫なもので、熱中してガチャガチャ動かしても壊れたりしなかった(10年以上経っていまだに健在)。それを何個も壊すなんて信じられない……。どんだけ〜な怪力の持ち主なんだろう。

ゲームがうまいこと気分転換になっているのか、このゲーマーたちは皆2週目に向けて勝ち進んでいる。モヤの相手は134位のブレゼズィッキ(?読めない)だったしフェレールも89位のハートフィールドにまぁ当然のストレート勝ち。今テレビで試合を放送しているが、ナダルもいい感じでポイントを重ねている。
 ナルバンディアンが4人の中では先に厳しい相手と当たっており、しかも次にはダヴィデンコが控えている。息子に言わせればナルバンディアンはダヴィデンコには強いというが(確かにhead to headは5-2)、背中を傷めているナルちゃんが、止まることなく進化を遂げつつあるダヴィデンコに勝てるのかどうか、何とも言えない(体重ではだいぶ勝ってるんだけど)。ひと足先に仲間に別れを告げ、南米に帰ることになるのか……?
 さらに4回戦、モヤの相手はビヨークマン、ナダルはヒューイットかニエミネンのどちらかと当たり、もしお互い勝つことができれば、QFで遂に2人は闘うことになる。対戦が実現する場合、その試合前夜、サッカーゲーム・ミーティングは開催されるのか……? 

あれこれ考えているうちに仕事は片付き、8時半には会社を出ることができた。月曜からは朝早いので、日曜日は昼寝しておこうっと。
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by slycat | 2007-06-03 01:57 | テニス

Invaders

昨日、何かを検索していてふと見つけた。「こんなのがあるよ」と声をかけたのが間違いのもとで、コンピュータを息子に占領された。「驚異の無表情キャラ」クターである。我が家のコンピュータはMacなのでWindows用のゲームはダウンロードしても無駄なのだが、ウェブゲームやミニゲームで遊べる。単純なゲームばかりなのだが、焦ってうまく操作できずアウトとなると、クターがへこんでしまうのが哀れでもありおかしくもあり。

しかし、飽きもせずずーっとやっている。「もうやめなさい」と言っているのに、「あと5分だけ」などと続ける。おかげで、せっかく魁皇が豪快な上手投げを決めても、マスターズ・カップ上海でフェデラーが優勝しても、隣でカチカチとクリックしている音が気になってしまい何だか落ち着かない休日となった。

やっと息子が寝たので、こっそり某ゲームに挑戦してみたら、やった! ランクイン! 明日、自慢してやろう……。しかしこのサイトを作っている「ギガ連射」ってどういう会社なんだろう。タイピングソフトを作っているみたいだが、何が本業なのか、よくわからない…。
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by slycat | 2006-11-20 00:40 | 日常のこと

久々にRPG

秋も深まり,読書に勤しむのもよいのだが,最近は文庫本ですら1,000円以上する。悪い癖で本をゆっくり読むことができないため,本代が馬鹿にならない。

ゲームソフトは高価なような気がするが,何時間も遊べる,という点ではなかなか手軽な娯楽である。というわけでまずは『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』を始めてみたが,やっぱりキャラが可愛くないし(というか,気色悪い),登場するほかのキャラとの関わりすべてが金,金,金で気分が殺伐としてしまい楽しめなかった。
 しかものんびりプレーしていると変な女が現れ「ルピーをかき集めてタワーに行け!」などと口やかましく命令してくるのでうんざり。結構売れたゲームソフトみたいだが,実際にプレーした人たちは苛々しないんだろうか? みんな指示が飛んでくる前にさっさとクリアしてるのかなぁ。
 昔「三国志」もののシミュレーションに手を出したとき,部下が直接お願いに来る「直訴システム」採用!などとパッケージに書かれていて面白いかな,と思ったのだが,四六時中誰かが「給料を上げてくれ」「昇進させてくれ」と言いにくるのにはホトホト参った。コンピュータに指図されるのは御免である。

さっさと投げ出して,今度は『テイルズ・オブ・ザ・テンペスト』に鞍替え。今度はキャラが可愛らしいし(息子と同い年の設定だ…),特に目新しいところはないが,かえってそこに親しみがもてる。
 初めてプレーしたRPGはドラクエ3だったので幸福な出合いというべきだろうが,RPGなら何でもよいというわけにはいかない。個人的に楽しめる条件は以下のとおり。

キャラクターが見るに耐えられること,できれば可愛い(きれいな)こと
ファミコンの『ウィザードリイ2』に手を出したら,「壁」しか見えない(壁すら見えないことも)ので飽きてしまった。キャラはちゃんと描かれているが顔が見えないようにしてあるゲームがあり,それは大丈夫だった(作品名は忘れた…スーファミ時代)。

ストーリーに救いがあること
あまりに残酷な運命には耐えられない。

基本的にハッピーエンドであること
クリアしなければわからないので,最後の最後でブチ切れることがある。「ハッピーエンド」にもいろいろ定義があると思うが,私の場合「努力」が報われない結末は我慢できない。例えば『MOON』と『クーロンズ・ゲート』は好みに合わなかった。

操作しやすいこと
ふつうRPGとして売られているゲームは,せいぜいキャラをスティックや十字キーで動かし,コマンドを入れるだけでよいので特に問題はないのだが,「アクションRPG」は苦手だ。『ゼルダの伝説』シリーズは大好きだが,うまく操作できないためにクリアに半年以上かかってしまったことがある(……どうしても最後のボスを倒せないので諦めて放置し,ある日ふと思い出して挑戦したらあっさり倒せたことも)。『武蔵伝』は最後の場面で何十回と死ぬうちに嫌気がさした。

これに加えて音楽がよかったりすればさらに評価は高まる。

さて肝心の『テイルズ・オブ・ザ・テンペスト』,シナリオのテンポがよくてなかなか好印象。ストーリーも,こーいう時代だから特に子供たちにはいいんじゃないの。しかし戦闘のシステムにいまだ慣れない。うまく敵のところに近づいて攻撃したいのだが,なんだかオタオタしているうちにパーティのメンバーが倒してくれちゃったりしている。かといってオートにするのもつまらないし…。DSが持ちづらいのもオバサンにはきついところだ。

うまく操作できない…という問題を抱えているところに,新たな困難が待ち受けていた。変なパズルが出てきたのである。パネルを規定の回数内で動かし,元の絵を完成させるというものだ。こういうのは全然駄目なのに…。これってクリアしないといけないのかな?
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by slycat | 2006-11-07 17:36 | 日常のこと

えいご漬けにどっぷり

ようやくNintendo DS Liteを手に入れた。ビックカメラなどではどこも売り切れだったので、ネットで、しかもソフト2本の「抱き合わせ」で買った。少々腹が立つが、悪いのは任天堂なので文句は言えない。かつて地元の小さなゲーム店(今はない)でドラクエ4を買おうとしたとき、1本では売ってもらえず別のソフトを一緒に買ったことを思い出した。
 それでも前回の売り出しの際はソフト4本の抱き合わせで(しかも大嫌いな聖剣伝説シリーズが入っていた)、さすがにいらないものはいらない、と諦めたのだが、今回は「えいご漬け」と「Newスーパーマリオブラザーズ」だったのですぐ決めた。

……で。マリオのほうはワールド2で挫折中。おばさんにはキツい。難しいところは息子にやってもらうことにして、えいご漬けに挑戦。昼休みにやろうと持って出たのはよいが、英語の音を聴かなければならないので、喫茶店でやるにはイヤフォンが必要だった。持っていなかったのでボリュームを下げてやってみたが、周りがうるさいのでよく聴こえない。英語力判定をしてみたら、いきなり「F」ですと。これでも英米文学専攻、だったのに…。
 悔しいので帰宅してから再度挑戦したら、今度は「AA」レベル。海外旅行で買い物くらいなら問題なし、ということだ。ハムスターを置いては出られないので海外には行かないけどさ。

トレーニング用の問題は、最初は易しい単語、文法で始まるので、楽々できる。うまくできているものだ。息子に英語を勉強させるときも、初歩の初歩から始めて「できるぞ」という喜びを味わわせてやればいいんだな、と気がついた。
 いい年をして、「Good!」と褒められるのが嬉しくて毎日えいご漬け。単純なのは、いいことだ。f0061021_21403020.jpg
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by slycat | 2006-07-16 21:47 | 日常のこと

MOTHER 3終了

う〜む。

こんなに早く終わらせるつもりはなかったのだが。終わってしまった。

終わってしまって、ひと言。「これは大人のゲームだ」。

だから……。

MOTHER 3は封印します。息子にはプレーさせたくない。どこかに隠そう。

可愛い子には旅をさせよ、と言いますが。

糸井さん、いつからペシミストになったの? 絶対MOTHER 4を作ってよね。

   ***********************

ひと晩明けて、寝る前に書いた文を読み返すと、「ペシミスト」というのは違うな、と思った。このゲームが絶望的な世界観の上に成り立っているわけではないのだから。
 ドラゴンクエスト・シリーズが「堀井雄二氏」という頑ななまでの「良心」に貫かれてできあがっているとしたら、MOTHERシリーズは糸井重里氏の頭の中にある「テーマパーク」から飛び出してきたものなのだろう。今回の「3」は、その遊園地の1コーナーに過ぎないのかもしれない。そうだとすれば、今回は見事にしてやられた!というところ。振り回されました。

「ほぼ日」に掲載された糸井さんのインタビューを読んだら、MOTHER 4は「ない」という。がっかりだが、MOTHERを超えた新しいゲームがお目見えする可能性がないとはいえない。その時を楽しみに待っていよう。たとえ50歳、60歳になっても……。

しかし、手に入れたものの使い方がわからなかったアイテムがいっぱいあるのだ。どうしよう。もう1回「3」をやるしかないのかな?
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by slycat | 2006-05-03 23:01 | 日常のこと

メイデー!

連休の谷間。陽気もポカポカ、通勤電車はやっぱり空いているし、何だかよい気分。クライアントはみ〜んな休みなので、突然の電話もない。やることやってサッサと帰ろう、と出社した途端にリラックス・モードに入っていると、静寂を破っていきなり「ハンタ〜イ! ハンタ〜イ!」の声が轟いた。少し前に、右隣の人と「最近メイデーって話題に上りませんねー」などと話していた矢先だった。

会社は明治通りに面しており、そこをさまざまな労組が行進していく。昼休みに渋谷東口のビックカメラにゲームボーイ・プレイヤーを買いに行ったのだが、そのときは「荒川区職労」の上りを立てた人たちがいた。ちょっと年配な感じだった。

何だかいろいろなことに反対しているらしいが、「反対!」しか聞こえず、何だか気が散る。外に出れば、公務員削減とか最低賃金を守れとか言っている言葉が聴き取れるのだが、室内にいるとよくわからない。
 左隣の若い同僚がポツリと、「あの人たちが本当にアピールしたいと思っている相手は、海外旅行かなんかに行ってて、連休中はいませんよねぇ」。確かに。シュプレヒコールが空しく響く。

結局7時頃まで仕事をして、やっと手に入れたゲームボーイ・プレイヤーをゲームキューブにセット。しかしどうやら、ゲームは終盤に差し掛かっているようだ。もっと早く買えばよかったな。やっぱり大画面で見ながら操作するほうが易しい。

実はラストダンジョン手前でストップしたまま放置してあるゲームがたくさんある。「さぁ、これが最後の闘いだ! ○○に乗り込もうぜ!」という台詞が出てくると、気持ちが萎えてしまうのだった。そして放置すると自分が何をやっていたのか思い出せなくなり、そのままになってしまう。そろそろやらなきゃ、と思い立ったときはすでに遅し、目的すら忘れており最初からやり直さなければならない。

もちろんMOTHER 3にかぎってそんなことは絶対にNOだが、わずかな間とはいえ、一緒に旅してきた仲間と別れるのがつらい。ゲームの意図やテーマが明らかになってしまうのが怖い。おかしな反応だということはわかっているのだが……。

第8章に入って、また少し暗い気持ちになってきた。チョコが可愛いから救われているけれど。糸井さんはエンディングをどこに引っ張っていくつもりなのだろう。知りたいような知りたくないような。
 ぐずぐず考えながらやっていたら、もう何度目かも数えられないが、うっかり全滅してしまった。Mayday! 助けが必要なのは私である。
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by slycat | 2006-05-02 02:15 | 日常のこと

風、薫る

いよいよ5月。大人になると時が経つのが速い。季節の移り変わりも速い。今日の最高気温は27℃になるそうだ。やっと暖房を切ることができる…と思っていると冷房を入れなければならないんだな。人間は我慢できてもハムスターに我慢を強いるわけにはいかないので、我が家の電気代は凄いことになっている。

昨日は今年初めて筍を茹でた。大部分は筍ご飯にするのだが、手間をかけてわざわざ自分で茹でるのは、姫皮を食べたいからである。梅肉で和えたり、ごま和えにする。料理にこだわりがあるというよりは、単なる食い意地の問題だった。
 筍を買おうとして、横に小袋入りの米ぬかが並べられていたので、ちょうどよいと一緒に買った。茹でるとき、鍋にぬかと唐辛子を入れようとしたら、ぬかの中にすでに粉末の唐辛子がブレンドされていることに気づいてびっくり。便利に(?)なったものだ。

さて、MOTHER 3。昨日再びチョコが「○○をとりだし、がまんできずに食べてしまった」。いろいろ試してみて、おぼろげながらわかったこと。
 1)回復アイテムは常に同じものである(たぶん)
 2)食べさせる(つもりの)相手が誰であろうと発生する
 3)HPがフルのときは発生しない(たぶん)
 4)ただし、チョコ自身がダメージを受けておりHPが減っているからといって、毎回必ず発生するわけではない(いつもは健気にも我慢しているのだ)
 がまんできずに、というところが可愛いが、あまり遊んでいるとパーティが全滅してしまうかもしれないのでこの辺でやめておこう。

非常に困難な道のりをやっとのことで抜け出したと思ったら、さらに困難な道のりが待っていた。そこをどうにか切り抜けると、さらなる無理難題が待っていた。これも頑張ってクリアし、素敵だな、と納得した途端に邪魔が入った。クソー最後の最後までゲーマーにカタルシスを与えないつもりだなー。
 いったん村に戻り、かつて歩いた道を辿る。ゲームをやり始めてまだ1週間程度なのに、「この道は〜いつか来た道〜」なんて歌いたくなる感じ。最初の頃あれほど苦労したキマイラたちが一撃ですっ飛ぶのには、意地の悪い爽快感を覚える。
 そろそろ大きな出来事が起こりそうな場所に来た。店があったので買い物をしようとしたら、お金が全然ない……フツーのゲームなら序盤で苦しむところだが、こんなに進んできたのに、ここにきて金欠とは。しばらくとどまって装備を整えなければ……。
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by slycat | 2006-05-01 00:40 | 日常のこと

連休初日

金曜の夜、「カルロス」が逃亡していた。息子が餌をやった時点で逃げていたらしいが、見つからなかったのでそのまま塾に行き、私には報告するのを忘れたらしい(後でこっぴどく叱りつけた)。
 ガサゴソ音がしたとき、ちょうどチョコ(カルロスの祖父)を散歩に出していたのだが、方角が違うので死ぬほど驚いた。すぐさま捕獲。ケージに戻すと、何も食べていなかったカルロスは、餌箱に入り込んでガツガツ詰め込んでいた。可哀相に。
 しかし見つかってよかった。ハムスターが逃げるたびに、見つからなかったらどうしよう、ある日ハムスターのミイラを発見するようなことだけは避けたい、と思う。今回の逃亡は、外付けの砂浴び場兼トイレの蓋が半開きになっていたのが原因だった。ホントに気をつけよう。

連休初日の今日は、ゆっくり朝寝をして、昼食のときにビールを1本飲んで(昼間に飲むことに意義がある)、実家の母と長電話をした後、留守中に配達された荷物を郵便局まで取りに行き、近所の雑貨店を覗き、息子には柏餅を買って……。まずは順調な滑り出しだ。連休中の予定は何もない。最終日に大相撲の初日を見に行くだけ。予定がないのが嬉しい。

ゲームに戻るが、チョコ(こっちはゲーム中のキャラ)がアイテムを食べてしまった謎はいまだ解けず。同じアイテムを入手したので、チョコのHPが満タンのときにシンタローの回復を試みたが、食べなかった。次に2度ほど別のアイテムで、チョコのHPが少し減った状態で試してみたが、食べなかった。今後何度か条件を変えて再挑戦してみるつもりである。

今いる場所に辿り着くには物凄く苦労した。アドバンスの方向キーがうまく押せずに速く進めないため、何度も何度も同じところで詰まってしまう。心が折れそうだ。やっぱりキューブでやったほうがいいみたいだが、近所のゲーム屋ではゲームボーイ・プレイヤーが品切れだったため、都会に出なければならない。
 去年までは家の真ん前にゲーム屋があり、15年以上おつき合いをしてきた。夜中にメモリーカードを買いに行ったり、コントローラーを壊したときに駆け込んだり、非常に重宝していたが、現在は歯科医院になってしまった。あー不便。私は満身創痍だが歯だけは丈夫なのだ。

やっとパーティ・メンバーが安定してきたようで嬉しい。使えるPSIの種類も増えてきたし。失せ物をしたので気がかりだが、まぁ何とかなるさ。では、またゲームの世界に行ってきます。
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by slycat | 2006-04-30 01:54 | 日常のこと