ミステリ・テニス・ハムスター・モルモットについてあれこれと……
by slycat
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家でこそこそMOTHER 3

昨日はJR山手線,湘南新宿ラインが止まって大変なことになっていたが,たまたま会社を休んだのでひどい目に遭わずに済んだ。普通に出かけていたら,電車の中に閉じ込められていたか,振り替えの地下鉄ホームでもみくちゃにされていたか,いずれにせよロクなことはなかった。

休んだ理由は蕁麻疹だが,痒くて腕や脚を掻きむしってしまうので,ゲームで気を紛らわせることにした。決してMOTHER 3をやりたくて会社を休んだわけではない。

第3章は怒りとともに始まった。コイツ絶対許せない。頭にきたので戦闘はほとんど全部ソイツに任せてずっとガードしっぱなしで進んだ。特に問題はなかった。
 第2章で訪れたはずの場所に来たが,どのように進んだのか思い出せずにだいぶ時間を無駄にした。何とか思い出して,第2章で一度チェックした場所に辿り着いたのはいいが,今度は何をすればよいのかわからない。「イヤなヤツ」にイヤな思いをさせられてもわからない。さんざん悩んだ挙句にようやく何をすればよいか理解したが,若い人たちならもっと早く気づいただろうなと思うとちょっと情けない。

エピソードはその章で主に行動するキャラクターの視点で語られるが,他章では同じエピソードが別の角度から再認識できる構造になっている。観客のみに知らされた「すれ違い」と「デ・ジャ・ヴ」(というかホントに一度見ているのだけれど)は,物語への入れ込み度をアップさせる,なかなか憎い演出である(『ルドラの秘宝』を思い出したが,どうだろう)。

性懲りもなくまた戦闘不能を1回やってしまったが,何とか第3章を終えることができ,そこで気づいた。今までの章は十両相撲だった,幕内はこれからだ。

第4章,いよいよ本格的にMOTHERの世界が始まる。ゲームの話は書きづらくていけないが,ネタをバラさないよう注意しながら記録を続けよう。
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by slycat | 2006-04-25 17:32 | 日常のこと

MOTHER 3開始

週末は仕事にモンテカルロ観戦と忙しかったが、それでも我慢できずにMOTHER 3に手を出した。1、2とはだいぶ変わったようだ。

一番大きな変化は主人公が誰だかわからない、ところ。キャラクターがたくさんいて、名前を考えるのに苦労した。仕方がないので、歴代ハムスターの名前を次々につけていった。
 お金がいらないのは有難い。セーブポイントがたくさんあるのも嬉しい。だけどちょっと話が深刻になったかもしれない。そこは少し残念だ。

第1章は割合サクサク進んだ。考えてみると、こんなに年齢の高いキャラクターでゲームをプレーするのって初めてかもしれない。最近のゲームって、主人公の年齢設定が13〜18歳で「マジですか?」と言いたかったのだが(キャラクターが108人もいる幻想水滸伝でさえ、私より年下を見つけるのは難しいぞ)、これなら中高年ゲーマーも受け入れやすいね。

第1章の終わりは切なかった。何だかすっきりしないまま第2章へ。今度は比較的明るい内容でホッとしたが、3回も戦闘不能になってしまった。う〜むこれはいかん。敵が強くなってきたが第1章のキャラクターとは戦闘方法が異なるので、あの手この手を使ってやっと抜け出す。が、それで終わりにはならずに再び出発。今度は道連れができたが平均年齢はさらにアップした。いやでも、この道連れは面白い。人のいないところでコソコソやらないと、「ブフフフ…」などと変な笑いが洩れてきて怪しい者と思われる。

第2章まで終了し、やはり我慢ができずに某攻略サイトを覗いてみたら、不覚にも第1章で武器をひとつ取り損なっていたことが判明した。しっかり確認しながら進めたつもりだったのに残念。

気を取り直して、第3章へ。ゆっくりやりたいのに気が急いてしまう。罪なゲームである。f0061021_047261.jpg
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by slycat | 2006-04-24 15:02 | 日常のこと

Tuesday Night Show

4月からは毎週火曜日23:00が楽しみな時間になった。『謎のホームページ:サラリーマンNEO』(NHK)がレギュラー番組になったからである。
 第1回は期待が大きすぎたのかちょっと拍子抜けしてしまったのだが,回を追うごとに調子が上がってきたようだ。どのコントもみな工夫があって面白いが,我が家では「がんばれ!川上くん」が一番人気である。二枚目の沢村一樹が若者言葉に戸惑ったり,変な先輩の指導を一所懸命実行したり,気を遣いすぎて苦悩したりする姿に共感する。
 「教えて!Mr. ゴーン」も楽しみにしている。これは真面目なコーナー(ですよね?)だが,ゴーン氏の人柄が垣間見えて,funnyというよりinterestingな面白さ。
 第3回は「サラリーマン体操」に笑い転げた。お辞儀の角度を上司のランクごとに変えていく,というのが面白いのだが,最初に「係長30度,課長45度,部長90度」の3段階を見せておいて,次に「常務,専務」とさらに角度をアップ,最後の「社長」では1回転するあたりが上手い。しかも体操の先生らしき人が「滅多に会えませんから」なんて解説をするのがいいですね。

制作スタッフに頑張ってもらい,ぜひ日本の『サタデーナイト・ライブ』として歴史に残して欲しいものだ。生瀬勝久もジョン・ベルーシを超えて欲しい。

※ ところで一つ気になっていることがある。それはエンディング。
 ウルフルズの曲「ええねん」に合わせ,あらかじめ下方の隅に「ええねん」と印刷されたフリップ・カードに好きなことを記入してもらって,自分が書いたカードを持った一般の人を次々に映していく。
 問題は言葉の書き方である。せっかく下に「ええねん」と書かれているので,大抵の人は「○○しても…」「○○だったら…」「○○が…」と「ええねん」につながるような言葉を考えて書いているのに,「ええねん」を無視(?)して「××が最高!」などと「ええねん」なしで完結してしまう言葉を書く人たちがいる。
 これが決まって中年過ぎのおじさんなのだ。なぜだろう。
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by slycat | 2006-04-20 00:10 | 日常のこと

やり直しのきく人生(だったらいいのに)

MOTHER 3のことを書いたら,1作目をクリアしていないのを思い出した。Lv. 26で止まってた。MOTHER 2はスーパーファミコンだったのでテレビで遊べたのだが,1作目はゲームボーイアドバンスソフトで入手したので,持ち運びに便利なのはよいけれど画面が小さくて年寄りには辛かった(じゃあ3はどうするんだ…)。
 頓挫の理由はほかにもある。キャラが育っていないのにエンカウント率が高い(ような気がする)。主人公はそれなりに準備して出かけるからいいけれど,途中から同行する友達は,せっかく出会った途端に死んでしまう。特にアナちゃんでしたか,女の子が大変だった。
 方向音痴なので病院など,生き返らせてくれる施設がどこだったか思い出せない。焦れば焦るほど敵に遭遇してしまい全滅する。ドラクエ3で初めて棺桶行列を見たときもショックだったが,子供が主人公のゲームで仲間が死ぬのは結構きつかった。またドラクエと違ってATMでお金を引き出さなければならないので,やっと病院に辿り着いたと思ったらお金が足りない…などの悲劇が続くうちにくたびれて放置してしまった。その点,2作目はドラクエ4やルドラみたいにそれぞれのキャラが自分で旅立つからよかったな。

しかし,あと10日で新作が出るというときになって,「これではいけない」と思い立った。脳の衰えに合わせてメモをとりながらゆっくり進めれば,何とかなるんじゃないか。思い立つとすぐにやらなければ気がすまないたちなので,早速始めた。やっと最初の友達に出会ったところである。やっぱり,外に出た途端に死なせてしまったが,昼休みにそろそろとHPを回復させながら,7つくらいレベルを上げることができた。もう少し我慢してから次のイベントに進もう。

大人でもゲームで遊ぶ人はたくさんいると思うが,なぜか周囲にゲーム好きがいない。あるときは,ゲーム談義になったところで友人の友人にこう言われた。
「強くなるためには武器や防具を買わなければならず,買うために戦い,やっと得たお金は武器に消えてしまい,いつもお金がない。つまりゲームは人生と同じだということがわかったので,やめました」。
 ……ごもっとも。そのときは返答に困ったが,それからまた年を重ねてごずるくなったので,「ゲームは人生と同じだ。だからやるんだ」と答えてみたいと思う。
 恐らく何度生まれ変わっても生活のために働き,働くために生活し,いくら働いても年金だの税金だので持っていかれて手許に何も残らず,「幸せって何だろう」なんて毎日思ってるに違いない。でも,そんな中でも楽しいことがあるんだな。人生は日々起こる小さなイベントの寄せ集めなのだ。

失敗したらやり直す。本当の人生もそうでありたい(Ha, ha, hah......)。
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by slycat | 2006-04-10 18:33 | 日常のこと

MOTHER 3への期待

今月、いよいよMOTHER 3が発売される。いい年をして何だが、久しぶりにゲームソフトの発売に胸ときめかせているところ。

最初のMOTHERはファミコンソフトだったかな、私が試したのはスーパーファミコンソフトのMOTHER 2だった(その後アドバンスソフトで1+2を入手したが)。息子がまだ小さかった頃だ。このゲームは最初にプレイヤーの名前や好物、かっこいいと思うもの、などを入力する。主人公には息子の名前をつけ、好物は「まるいおにく」(つくね、である)、かっこいいと思うものは「ウルトラマン」にした(いつか母の愛を知るだろう)。好物やかっこいいものがどんなかたちでゲームに現れるかは、実際にプレーして確かめて欲しい。なかなか心憎いアイディアだった。

開発者の糸井重里は、学生時代には何よりコピーライターとして人気絶大だった。「がんばらなかった人にもNCAA」「おいしい生活」「不思議大好き」……CMにも街にも彼のコピーが溢れていた。NHKで若者向けトークショーの司会もしていた。お父様が有名なDJだということも知られていた。
 しかし、へそ曲がりな私は、糸井氏の世界にはあまりノリ切れなかった。彼の世界に共感するようになったのは、まさにMOTHER 2がきっかけである。根が単純なので、コロッと好きになった。ついでに「バス釣り」ゲームにまで手を出して毎晩「釣り」をしていた時期もある。

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by slycat | 2006-04-08 15:14 | 日常のこと